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稼げるブログの書き方講座(実践編Ⅳ)

新井です^_^

 

 

実践編Ⅲでブログタイトルを決めることができたら、次に精読率を高めるために、ブログをカスタマイズしていきましょう。

 

 

精読率を高めるには、

・ブログのデザイン

・ブログのレイアウト

これらを変えることが重要です。

 

 

一般的にブログを読むかどうかは、

「1秒で判断される」と言われていますから、

この実践編Ⅳでしっかりとブログのカスタマイズをしてみてくださいね。

 

 

それでは今回も最後までお付き合いください。

 

ブログのデザインが精読率を高めてくれる

 

 

 

ブログのデザインを変えたい場合、

テンプレートを変更するだけで、簡単に実現できます。

 

 

ブログサービスには、

あらかじめ用意されている無償テンプレートがあります。

 

 

ですが、無償テンプレートは精読率を高めるテンプレートとは言えません。

 

 

無償で使えるメリットはあるものの、

すぐに閉じられてしまう可能性が高いブログになるというデメリットもあるわけです。

 

 

せっかくアクセスしてもらえても、

ブログのデザインだけで判断されてしまうことほど、もったいないことはありませんよね。

 

 

ですから、精読率を高めるためにも

有償のテンプレートに投資することが有効な方法になります。

 

 

とは言え、特に初心者の方はテンプレートに投資することをためらってしまうものです。

 

 

そんな私もブログをはじめた頃は、

その重要性を理解しておらず、無償のテンプレートを使っていました・・・。

 

 

しかし、

ブログを運営していくと、デザインの重要性に気付かされます。

 

 

Googleアナリティクスを導入すれば、

直帰率、セッション継続時間を知ることができるわけですが、

 

デザインが良くないブログほど、

直帰率が高く、セッション継続時間も短くなります。

 

 

つまり、

「良いデザイン」=「精読率が高い」

「悪いデザイン」=「精読率が低い」

ということになり、ブログのデザイン次第で、精読率が変わってしまうのです。

 

 

当サイトでは精読率を高めてくれる

実証済みの優れたテンプレートをご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

 

→ 無料ブログ用テンプレートはこちら

→ WordPress用テンプレートはこちら

 

 

ただし、テンプレートを変えただけでは、

本当の意味で精読率を高めることにはなりません。

 

 

読まれるブログにするためには、

「しっかりとカスタマイズする必要がある」ということです。

 

 

では、具体的なカスタマイズ方法をご紹介しましょう。

 

 

 

一瞬でブログの印象を決定づけるヘッダー

 

 

 

ブログにはじめてアクセスしたユーザーは、

表示された画面、つまりヘッダー部分だけで第一印象を決定づけています。

 

 

ヘッダーは「ブログの顔」ですから、

当然、良い印象を持たなければ、

どんなに素晴らしい記事が書かれていても、読まれることはありません。

 

 

読むかどうかを1秒で判断されるのも、

やはり、ヘッダーの印象で決まります。

 

 

ヘッダーはブログタイトルと説明文だけでも問題はありませんが、おススメはヘッダー画像を作ることです。

 

 

なぜなら、

画像だと、ひと目でブログのイメージを伝えることができますし、イメージに残りやすいからです。

 

 

そして、

・何のブログなのか?

・どんなことが書かれているのか?

・読むとどうなれるのか?

などの情報を盛り込むと、さらに効果的なヘッダー画像になります。

 

 

もし、画像を使わない場合は、

ブログタイトルの字体を変更したり、

ロゴ画像を入れるなどの工夫をして、印象づけるようにしてみてください。

 

 

この際に意識していただきたいのが、

「アバブザフォルドのゴールデントライアングル」です。

 

 

 

「アバブザフォルド」とは、

サイトを開いたときに目に入る領域の事で、

左上を起点にした三角のエリアを「ゴールデントライアングル」と言います。

 

 

ゴールデントライアングルは最も重要なエリアなので、ここにタイトルを入れてないブログは、まず読めれないと思ってください。

 

 

スマホでの閲覧が多いとは言え、

このエリアはスマホ表示でも同じですから、意識するようにしてくださいね。

 

 

また、ヘッダーとは別にブログの印象を伝えることができるのが「配色」です。

 

 

ベースカラーを変えるだけで、

イメージも変われば、与える印象も違ってきます。

 

 

色は、私たちが思っている以上に人の心に影響を与えています。

 

 

例えば、「赤信号」。

 

 

信号が赤になれば、誰でも無意識に止まりますよね。

 

 

普段から「赤信号は止まれ」と意識しながら歩いている人はほとんどいないでしょう。

 

 

赤色には注意喚起をうながす効果があるので、止まれの信号には「赤色」が使われているわけです。

 

 

このように、色は無意識に印象を与えることができるので、以下の例を参考に色が与える効果を意識しながらベースカラーを決めてみてください。

 

 

【例】

印象・イメージ効果
赤色 情熱、力強い、大胆、購買意欲
青色 リラックス効果、清潔、誠実、クール
黄色 明るい、活発的、前向き、希望
緑色 癒し、やすらぎ、健全、清らか

 

 

 

ブログのレイアウトも精読率を高めてくれる

 

 

ブログの精読率を高めるには、

ユーザーの目線を意識して、レイアウトも考えなくてはなりません。

 

 

つまり、「ユーザビリティを重要視したレイアウトにすることが大事」ということです。

 

※ユーザビリティとは、サイトの見やすさ、操作性、効率性のこと。

 

 

ブログのレイアウトは、

・1カラム

・2カラム(右・左)

・3カラム

のように、大きくは3種類のカラムから選ぶことができます。

 

 

ゴールデントライアングルを有効に活用するなら、「2カラム左」が最適ですが、ブログの場合、記事を読むことが目的のため、「2カラム右」がおススメです。

 

 

また、ユーザーがサイトを閲覧する際は、

「視線の法則」によって、左から右へ視線を動かしていることからも、2カラム右が最適になります。

 

 

ではここで、「視線の法則」についてご説明しましょう。

 

 

視線の法則には、

チラシなどの紙媒体、コンビニなどの陳列では常識となっている「Zの法則」。

 

それと、webを閲覧する際の視線の動きとして「Fの法則」というものがあります。

 

 

 

 

 

 

例えば、Yahoo!JAPANは、

トップページに「Zの法則」を使い、

記事や商品詳細ページでは「Fの法則」を使っていると言われています。

 

 

ブログだから「Fの法則」ということではなく、視線の動きを意識してレイアウトを考えるようにしてください。

 

 

そうすることで、

精読率が高くなるだけでなく、ユーザビリティの高いブログにすることができます。

 

 

では次に、サイドメニューについてご説明します。

 

 

サイドメニューは、

視線の法則からも分かるとおり、重要なものを上から順に配置するようにしてください。

 

 

この図では、「メルマガ登録」を一番上にしていますが、ユーザーを誘導したい先へのリンクを配置するようにします。

 

 

メルマガが無ければ、無料レポートでもいいですし、アドセンス広告なども有効です。

 

 

次に、プロフィールを配置します。

 

ユーザーがブログの内容を信頼できるかどうかは、プロフィールで判断していますので、なるべく上に配置するようにしてください。

 

 

そして次からは、ブログ内の回遊率を上げるために、

 

・最新記事

・最近のコメント

・カテゴリー

・人気記事

・タグクラウド

を配置しましょう。

 

 

アーカイブを配置していないのは、

頻繁に更新しないと逆に信頼性が下がる場合があるからです。

 

 

他にも、ブログランキングのバナーなどがあれば配置するようにしてください。

 

 

サイドバーは、あくまでも回遊率を上げるためのものと考え、不要なものは配置しないようにするのがポイントです。

 

 

そして、シンプルで見やすいサイトの方が精読率が高まり、ユーザビリティも高いサイトになります。

 

 

ここまでで、全てに共通していることは「ユーザー目線」です。

 

 

ブログ運営ではとても大事なことですので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

それでは、実践編Ⅴの投稿まで、今しばらくお待ちください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

 

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稼げるブログの書き方講座(実践編Ⅲ)

新井です^_^

 

 

この実践編Ⅲではブログ開設の前段階で、

まずはじめに行なう重要な作業「ブログタイトルの決め方」について解説していきます。

 

 

それでは、最後までお付き合いくださいね。

 

 

ブログで最も重要な「ブログタイトル」

 

 

 

ブログタイトルは、

お店に例えるなら「店の看板」となり、ブログで一番重要な要素でもあります。

 

 

企業に例える「会社名」になるわけですが、

屋号にするということではありません。

 

 

あなたのブログを必要とするユーザーが目にしたときに

 

・思わず見たくなる

・自分に必要な情報が書かれていそう

 

といったように、ユーザーがイメージできそうなタイトルにすることが重要です。

 

 

この講座では、検索エンジンからの集客をメインにしているため、検索結果での上位表示も考えなければなりません。

 

 

そのためにも、

「検索されたいキーワード」をブログタイトルにいれるのが基本になります。

 

 

そして、実践編Ⅱでお伝えしたとおり、

検索エンジンは「左にある単語を重要視する仕組みになっている」理由から、キーワードはできる限り左に配置するようにしてください。

 

 

ただし、キーワードで上位表示されたからと言って、「必ずクリックされる」というわけではありません。

 

 

あなたが決めたブログタイトルに、

「興味も湧かない、魅力も感じない」では、

たとえ上位表示されたとしても、クリックされないということになってしまいます。

 

 

では、これらを踏まえて、まずはキーワードを決めていきましょう。

 

 

 

検索されるキーワードの決め方

 

こちらの記事でご紹介したとおり、

最初に考えていただきたいのが、

あなたのブログを読むことで「ユーザーが辿り着ける到達点」です。

 

 

ユーザーがブログにアクセスしたときに、

「このブログを読めば、こうなれる」

と簡単にイメージできるものが、到達点になります。

 

 

ノウハウ系のブログであれば、

「○○+方法」となり、〇〇にはブログテーマが入ります。

 

 

例えば、

・Googleアドセンス+取得方法

・WordPress+設定方法

・アフィリエイト+稼ぐ方法

などのように、属性を絞って到達点を考えるようにしてください。

 

 

では、到達点を決めることができたら、

ユーザーが「どんなキーワードで検索するのか?」を考えてみましょう。

 

 

まずは、

検索されるであろう「キーワード」を

できる限りたくさん書き出してみてください。

 

 

この際、キーワードが思いつかない場合は、

goodkeyword」や、GoogleAdwordsが提供している「キーワードプランナー」が役立ちます。

 

 

キーワードプランナーの使い方は、

こちらの記事でご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

 

 

また、Googleの検索窓にキーワードを入力して、関連キーワードを参考にするのも良いです。

 

 

では、キーワードを書き出せたら、

先程のGoogleキーワードプランナーで、

「月間平均アクセス数」と「競合レベル」をチェックしてみましょう。

 

 

月間平均アクセス数が多くて、競合性が低いものが「狙い目のキーワード」になります。

 

 

キーワードを抽出できたら、

そのキーワードをタイトルの左に配置するようにして、タイトルを決めていきます。

 

 

では、具体的なタイトルの決め方をご紹介しましょう。

 

 

クリックしたくなるブログタイトルとは?

 

 

まず、タイトルを決める際の注意点としては

「キーワードばかりを意識しすぎない」ということです。

 

 

なぜなら、

キーワードを羅列しただけのタイトルに、

誰も興味を示してくれませんし、

とてもクリックしたくなるタイトルとは言えないからです。

 

 

また、選んだキーワードによっては、

より左に配置することで、意味が伝わりにくいタイトルになってしまうこともあります。

 

 

あくまでも、

「このブログを読めば、こうなれる」という到達点をイメージできる、自然なタイトルを意識するようにしてください。

 

 

ブログタイトルの決め方には、

色々な意見がありますが、私は「キャッチコピー」だと思っています。

 

 

キャッチコピーは、

商品などの告知や、宣伝に用いられる「謳い文句」として使われるのが一般的ですが、ブログタイトルを決める際にも効果的です。

 

 

なぜなら、キャッチコピー次第で印象が変わってしまうからです。

 

 

書籍や新聞を例にしても、

表紙のタイトルを見て、読むかどうかを瞬時に判断していることが多いものですよね?

 

 

したがって、タイトルを決める際にも、

「ユーザーが気になるような言葉」や

「記憶に残る言葉」を入れることで、より効果を発揮するわけです。

 

 

例えば、

・「希少性」や「意外性」をアピールする

・簡単さを伝える

・欲求を満たす理由や解決策を提示する

 

このような言葉が含まれていると、クリックされやすいタイトルになります。

 

 

・希少性をアピールするなら「限定」

・意外性なら「常識とは真逆の意見」

・簡単さを伝えるなら「〇〇するだけで」

・理由や解決策を提示するなら「〇〇のコツ」

 

などを複合的に組み合わせて使うのもお勧めです。

 

 

また、数字を組み合わせるのも、とても効果的です。

 

 

数字を使う際は、人が最も反応を示す数字の「3」を使うことをお勧めします。

 

 

身近な例で言えば、

「キューピー3分クッキング」をはじめ、

「熱湯3分のカップ麺」などは、最も反応を示す数字だからこそ使われています。

 

 

無理に数字を当てはめる必要はありませんが

使える場合は、なるべく使うようにしてください。

 

 

以上のようなことを意識して、

「魅力的なタイトルだろうか?」

「興味が湧くタイトルなのか?」

 

と自問自答しながら、ユーザーの気持ちになって考えていくと、クリックしたくなるタイトルを導き出せるようになります。

 

 

ただし、ブログタイトルの文字数は、

28文字~32文字以内で設定するようにしましょう。

 

 

これは、文字数をオーバーすることで、

Googleから「キーワードの羅列では?」と認識されてしまい、SEO的に好ましくないからです。

 

 

この点にも注意しながら、タイトルを決めてみてくださいね。

 

 

では最後に、「ブログ説明文」についてご説明します。

 

 

 

ブログ説明文の役割

 

ブログ説明文とは、

あなたのブログが「どんなブログなのか?」を詳細に説明できる項目のことです。

 

 

当サイトであれば、

「40代で課長の肩書きを捨て、ネットで起業を果たした新井の本音BLOG」の部分がブログ説明文にあたります。

 

 

ブログタイトルだけでは、

「説明しきれない情報を伝える役割」をするのが、ブログ説明文ということですね。

 

 

そして、ブログの説明の役割だけではなく、

ブログタイトルの直下に表示されるため、

ユーザーがクリックするかどうかの判断材料にもなります。

 

 

また、説明文に「テーマに合ったキーワード」を盛り込むことで、上位表示も可能です。

 

 

ブログ説明文には、

・ブログタイトルに関連するキーワード

・ユーザーが辿り着ける到達点

・ブログの強みや特徴

 

などを入力して、分かりやすい言葉で情報を伝えるようにしましょう。

 

 

ただし、説明文だからと言ってダラダラと説明するような文章は逆効果です。

 

 

そうならないためにも、

ブログタイトル同様に「キャッチコピー」を意識してみてください。

 

 

メインキャッチコピーではなく、

「サブキャッチコピー」として、

要点をまとめた、短い文章で多くの情報を伝えるのがコツです。

 

 

ここでも、自問自答しながらユーザーの気持ちになって考えてみてくださいね。

 

 

ブログタイトル、ブログ説明文は、

ユーザーが自分に関係があって、訪問するかどうかを判断する重要な部分です。

 

 

ぜひ参考にしながら、魅力的なタイトルと説明文を導き出してください。

 

 

それでは、実践編Ⅳにお進みください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

 

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稼げるブログの書き方講座(実践編Ⅱ)

新井です^_^

 

 

実践編Ⅰで、

自分に合ったブログサービスを選択したら

具体的にブログを形付ける作業に入ります。

 

 

基本編でお伝えしたとおり、

ブログ運営は、ブランディング次第です。

 

→ 専門家として選ばれるブランディングとは

→ 運営者としてのブランディングを明確にする

 

 

ブランディングの一環として、

ブログ開設時に、まずやっていただきたいのが、

 

・ID

・ニックネーム(ハンドルネーム)

・プロフィール写真

 

これらを決める作業です。

 

 

ブログ添削していると、

ある程度、経験がある方ですら

ここを意識せずに決められているケースが多いように感じています。

 

 

そこで、この実践編Ⅱでは、

「なぜ意識して決める必要があるのか?」

を解説しながらお伝えしていきます。

 

 

それでは、今回も最後までお付き合いくださいね。

 

ニックネーム、写真、IDもブランディングになる理由

 

「ソーシャルメディア乱立の時代」と言われる現代では、

 

・Twitter

・ Facebook

・Instagram

 

と、次々に新しいソーシャルメディアがリリースされ、

ごく一般的なコミュニケーションツールとして活用されています。

 

 

今では、一人でいくつも活用することは、

そんなに珍しいことではありません。

 

 

私もビジネス・プライベートと、

ソーシャルメディアは欠かせないツールとして活用しています。

 

 

そして、

ブログ運営者をはじめ大手企業においても、

ソーシャルメディアは欠かせないツールの一つと言えるでしょう。

 

 

ソーシャルメディアに登録する場合は、

・ID

・ニックネーム

・プロフィール写真

これら3つが求められます。

 

 

IDは、ログイン時に使われるだけでなく、

URLとしても使われますし、

 

ニックネームやプロフィール写真は、

投稿する際にセットで表示されることも多いです。

 

 

そのため、

アイコンとして認知されることもあり、

ニックネームやプロフィール写真を統一しておくことで、

 

ソーシャルメディアをまたいで、

他のユーザーに探される場合、

「見つけてもらいやすくなる」という効果もあります。

 

 

ユーザーはあなたのことを

ID・ニックネーム・プロフィール写真で認識するということですね。

 

 

これらをすべてのソーシャルメディアで統一すれば、

これらが印象に残りブランディングになるわけです。

 

 

ここは割と軽視してしまう部分ですが、

ブログ開設時には、

ソーシャルメディアも意識して決めるようにしてみてください。

 

 

では、具体的な決め方をご紹介しましょう。

 

 

 

キーワードを意識したIDの決め方

 

IDは、半角英数字を使うのが基本で、

Twitterなら15文字以内などの制限があります。

 

 

前述したとおり、

IDはURLとしても使われるため、

短くて覚えやすいものにするようにしてみてください。

 

 

SEO対策を意識するのであれば、

・ブログ運営者としての職種や肩書き

・検索されたいキーワード

などを盛り込むのもお勧めです。

 

 

なぜなら、

URLにキーワードが含まれる場合、

そのキーワードで検索されたときに上位表示されやすくなるからです。

 

 

では、IDにキーワードを盛り込む場合の例をご紹介します。

 

 

まず、自分が検索されたいキーワードを英訳してください。

 

 

英訳する際は、無料で使える「Google翻訳」が役立ちます。

 

→ Google翻訳

 

 

例えば、

「ウェブサポート」なら「Web support」と翻訳されます。

 

 

この「Web support」を実際に検索してみると、

 

検索エンジンは、

「Web support」を「ウェブサポート」として認識していることが分かります。

 

 

次に、キーワードをローマ字にして検索してみてください。

 

「ウェブサポート」→「Web sapouto」

 

 

すると、

 

「もしかして:web サポート」と表示されます。

 

 

つまり、検索エンジンは、

「Web sapouto」と入力しても

「webサポート」として認識してくれているわけですね。

 

 

いずれも、検索結果は異なりますが、

ここで重要なのは検索結果ではなく、

「文字がどう認識されるか?」ということです。

 

 

SEOを意識したIDにする際は、

こうようにして、色々な文字を検索しながら考えるようにしてみてください。

 

 

 

ニックネームの決め方

 

ニックネームは、

言葉の響きから割と軽く考えてしまいがちです。

 

 

基本編Ⅲでお伝えしたとおり、

専門家としてブログを運営するわけですから、

 

ユーザーに信頼されるような、

分かりやすいものにしてください。

 

 

基本は、職種・肩書きと名前の組み合わせです。

 

 

職種・肩書きは誰が見ても分かる単語を使い、

「〇〇+△△」という組み合わせで考えます。

 

 

〇〇にはジャンルを、

△△には専門家を表す単語を使います。

 

 

そして名前は、できるだけ本名が理想です。

 

 

ですが、

必ずしも名前を本名にしなければならないわけではありません。

 

 

例えば、この業界で有名な、

・「だいぽん」さん

・「バナナデスク」さん

を見ても、表面上はニックネームで運営されている方も多いです。

 

 

ニックネームだけで運営するのであれば、

訪問者から見て「覚えやすくて、親しみやすい名前」にすることがポイントです。

 

 

読めないような漢字を使ったり、

長くて理解に苦しむような名前にはしないように注意してくださいね。

 

 

では、職種・肩書き・名前が決まったら、組み合わせを考えましょう。

 

 

組み合わせは、必ず職種・肩書きを前に出すようにします。

 

 

例えば、

「webサポーター」を職種にするなら、

「webサポーター@新井」になり、「新井@webサポーター」にはしないということです。

 

 

これは、ブログタイトルなどを決める際にも共通することで、

検索エンジンは「左にある単語を重要視する仕組みになっている」からです。

 

 

ですから、職種・肩書きを左に配置して組み合わせるようにしてください。

 

 

 

プロフィール写真の決め方

 

プロフィール写真は、IDやニックネームよりも訪問者の印象に残りやすいものです。

 

 

ですので、

安心感や信頼を得やすくするためにも、

できるだけしっかりと顔が映ったものを使うようにしましょう。

 

 

とは言え、私のように「正面からの顔写真を出したくない」という方もいると思います。

 

 

この場合、アバターを使う方が多いのですが、お勧めは「似顔絵」です。

 

 

今の時代アプリを使えば、

無料でしかも簡単に似顔絵を作ることができますので、色々なアプリを試すことをお勧めします。

 

 

プロフィール写真は、

アイコンとしてユーザーの印象に残りますので、あまり変な写真はお勧めしません。

 

 

そして、ID・ニックネーム同様に

一度設定した後で修正するようなものではないので、考えながら決めるようにしてみてくださいね。

 

 

では、ID・ニックネーム・プロフィール写真が決まったら、ブログとすべてのソーシャルメディアで統一するようにします。

 

 

たったこれだけを意識して決めることで、

ブランディングが出来上がったことになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

それでは、実践編Ⅲへお進みください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

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稼げるブログの書き方講座(実践編Ⅰ)

新井です^_^

 

 

基本編でブログ開設の準備が整ったら、

いよいよブログを開設する実践編に入ります。

 

→ 基本編はこちら

 

 

この実践編Ⅰでは、

ブログサービスを選ぶ基準についてお伝えしていきます。

 

最適なブログサービースの選び方

 

 

ブログには、色々な種類のブログシステムがあります。

 

 

無料で始められる無料ブログもあれば、

WordPressをレンタルサーバーにインストールして

独自ドメインで運用することも可能です。

 

 

特に初心者の方であれば、

「何を選択すれば良いのかが分からない」というのが本音ではないでしょうか?

 

 

「無料ブログでは稼げない」

「WordPressが最適」

 

などのような情報をよく見かけますが、

私の経験上、無料ブログでも十分な効果があります。

 

 

初期段階でアクセスを集めるには、

WordPressよりも、無料ブログの方が断然上です。

 

 

当サイトで、

FC2ブログをメインサイトにしているのも、

初期段階からアクセスを集めることを目的にしているからでもあります。

 

 

また、以前にご紹介した

「実践者の事例」を見ていただければ、

無料ブログの効果が明らかに分かります。

 

→ 下克上実践者の事例紹介

 

 

ブログはそれぞれに特徴があるので、

選択する際は、現在の自分のスキルに合ったものを選ぶようにしましょう。

 

 

日頃、個別サポートさせていただいている方を見ても、

やはり、WordPressの設定でつまづく方が多い事実があります。

 

 

ですから、

ブログの経験がない方であれば、

「無料ブログから始めて、慣れてきたらWordPressを運営する」

 

という基準で選択することをお勧めします。

 

 

そして、無料ブログを選択する場合、

次の3つの条件を満たしているブログサービスを選ぶようにしてください。

 

 

【選択条件】

・独自ドメインで運営できる

・不要な広告を非表示にできる

・有料テンプレートに対応している

 

 

では、なぜ?この条件を満たす必要があるのかをご説明していきましょう。

 

 

 

無料ブログ選択条件:ドメインはあなたの大切な資産

 

 

全て無料で運営できるのが、

無料ブログの特徴でもあるわけですが、

 

私は、無料ブログであっても、

「独自ドメイン」で運営することをお勧めしています。

 

 

なぜなら、

独自ドメインでブログを運営することで、

自分だけの大切な資産に持つことになるからです。

 

 

独自ドメインとは、

世界でたった一つしか存在しない

WEBサイトやブログのURL(アドレス)のことです。

 

 

例えば、

住所とか携帯電話番号のように、

あなただけが所有できるものが「独自ドメイン」になります。

 

 

当サイトだと、

http://araifan.com/

https://infinitearai01.com/

 

これらが私だけが所有できるドメインということです。

 

 

独自ドメインを所有していることで、

ブログサービスやレンタルサーバーを

自由に移行することが可能になります。

 

 

ただし、

検索エンジンからの評価を高めるには、

自分でゼロからドメインを育てていく必要があります。

 

 

一方、独自ドメインではなく、

無料ブログサービスのドメインを利用する場合は、

 

http://abc.blog.fc2.com/(FC2ブロブ)

http://abc.seesaa.net/(seesaaブログ)

 

のように、サブドメイン型のドメインを利用することになります。

 

 

この場合、「abc」の部分だけは、

好きな文字列を指定して利用することができますが、

あくまでもブログサービス側の所有するドメインで運営する形になるわけです。

 

 

イメージとしては、

「独自ドメイン」=「自己所有の一軒家」

「サブドメイン」=「アパートの一室を借りる」

といった状態です。

 

 

だからといって、サブドメイン型が

「検索結果で上位表示されにくい」ということではありません。

 

 

先程の実践者の事例を見れば分かるとおり

アクセスアップにつながる仕組みが用意されているからこそ、

ブログを開設したばかりでも、アクセスを呼び込むことができているのです。

 

 

ただし、自分の所有ではないので、

他のブログサービスやレンタルサーバー移行はできません。

 

 

このように見ていくと、

それぞれにメリットとデメリットがあり、

一概に「これが良い」とは言い切れない部分があります。

 

 

ですが、この講座では、

検索エンジンからの評価を高めて、

アクセス誘導を優先するブログ運営を目的としています。

 

 

その上で重要なのは、

永続的にドメインを育てることです。

 

 

検索上位表示されるブログを運営するということは、

資産となるドメインを育てていくということでもあります。

 

 

私はこのような理由から、

無料ブログであっても「独自ドメイン」で運営することをお勧めしているわけです。

 

 

では次に、

・不要な広告を非表示にできる

について、ご説明していきます。

 

 

無料ブログは、

無料で使える利点がある一方で、

広告が勝手に表示されてしまうという欠点があります。

 

 

特にスマホでアクセスした際に

スクロールするたびに表示される広告。

 

 

誰でも一度は、

こんな広告に嫌気がさした経験があるではないでしょうか。

 

 

PC画面では非表示にできても、

スマホでは表示してしまうブログサービスもあります。

 

 

せっかく訪問してくれた人が、

広告が邪魔なことで去ってしまうのは非常に勿体ないことです。

 

 

ですから、

多少の料金がかかっても、

広告を非表示にできるブログサービスを選ぶようにしましょう。

 

 

無料ブログ選択条件:有料テンプレートを利用する意味

 

 

最後に、

「有料テンプレートに対応しているか」についてご説明します。

 

 

基本編Ⅲでお伝えしたとおり、

専門家としてブランディングし、

競合との差別化を図る意味でもテンプレート選びは重要です。

 

 

WordPressなら、

無料でも専門家らしいテンプレートがたくさん存在しています。

 

 

また、様々なプラグインを導入すれば、

訪問者にとって利便性が高いサイトを簡単に構築することも可能です。

 

 

ですが、無料ブログの場合、

専門家らしい無料テンプレートが存在していません。

 

 

この際に、

ぜひ取り入れていただきたいのが、

無料ブログ対応の有料テンプレートです。

 

→ 新井が推奨するテンプレートはこちら

 

 

有料テンプレートを使うことで、

 

・専門家らしいブログサイトを構築でき、差別化が図れる

・内部SEO対策がされているため検索エンジンからの評価が高くなる

・訪問者にとって利便性が高いサイトになる

 

などのメリットがあります。

 

 

その他にも、

PC・スマホ・タブレットなど、

どのデバイスで閲覧しても、

最適化されたサイト表示ができる

レスポンシブWebデザインにも対応しています。

 

 

今の時代、

レスポンシブWebデザインは必須条件と言っても過言ではありません。

 

 

Googleが順位決定するために評価するサイトを

PC用サイト中心からスマホ用サイト中心に変化させると発表しています。

 

 

これは、インターネット検索する人の多くが、

パソコンからスマホに変わってきている時代背景と言えるでしょう。

 

 

必ずしもレスポンシブWebデザインのサイトが

検索上位表示されるわけではないと予想しています。

 

 

ですが、訪問者の目線で考えた場合、

デバイスごとに最適な表示がされる方が利便性は高くなります。

 

 

このような理由から、

有料テンプレート対応を選択条件にしているわけです。

 

 

無料ブログで運営する場合、

これらの選択条件をすべて満たしているのが、「FC2ブログ」です。

 

 

選択に迷った方は、

迷わずFC2ブログで運営してみてくださいね。

 

 

スキルを磨くならWordPress

 

ここまでは、

無料ブログを中心にご紹介してきました。

 

 

スキルを磨く意味でも、

ぜひチャレンジしていただきたいのがWordPressでの運営です。

 

 

・独自ドメインの取得

・レンタルサーバーの契約

 

この2つが必須で費用もかかりますが

WordPressを利用する費用はかかりません。

 

 

無料ブログのように、

勝手に広告が表示されることもないですし、

アダルトサイトでなければ、規約に縛られることもありません。

 

 

また、

・サイトに合ったデザインの無料テンプレートも多い

・プラグインが豊富

ですので、専門家として差別化するには最適です。

 

 

ただし、

ある程度のパソコンスキルが求められます。

 

 

でもご安心ください。

 

 

当メルマガに無料登録していただければ、

お得に契約する方法や設定方法などをまとめたPDFをプレゼントしています。

 

 

自信がない方には、

無料メールサポートもさせていただいています。

 

 

チャレンジしてみたいという方は、

ページ下のメルマガ登録から無料特典を受け取ってから始めてみてくださいね。

 

 

それでは、実践編Ⅱへお進みください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

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