「やる気が持続しません」

「モチベーションが保てません」

 

 

新井です^_^

 

 

日頃、

無料サポートをさせていただいている中で、

「やる気やモチベーションが続かない」

という言葉が、しばしば出てきます。

 

 

私も、収益が安定するまでは、

尽きない悩みの一つでしたので、気持ちはよく分かります。

 

 

はじめた当初は、

「よし!がんばろう」と決めたはずなのに、

いざやってみると、続けられない・・・。

 

 

アフィリエイトに限らず、

誰でも日常的に、こんな経験があるのではないでしょうか?

 

 

そこで今回は、

「アフィリエイト成功マインド」として、

 

・やる気やモチベーションが続かない理由

・どうすれば、続けられるのか?

 

これらをテーマにお伝えしていきたいと思います。

 

 

それでは、今回も最後までお付き合いくださいね^_^

 

 

 

何かに感動しても感情が持続しない

 

 

総合格闘技が好きな方なら、

「ライジン」に出場している「レーナ」をご存知だと思います。

 

 

小学校5年生まで引きこもりしてた彼女が、

6年生から及川道場に入門し、今では「絶対女王」とまで呼ばれるようになりました。

 

 

攻める姿勢を崩さない試合ぶりを観て、

感動したり、興奮したりする方も多いのではないでしょうか。

 

 

そして、

「自分も努力しないとダメだ」

「明日から頑張ろう!」と、刺激されるものの、

 

気持ちが続くのは、2、3日程度で、

1週間もすると、すっかり元の自分に戻っている・・・。

 

 

また他にも、

当サイトのメルマガ無料特典で、

「Googleアドセンスを取得しよう!」と決心しても、

 

数日して気が付けば、

ネットで稼ぐ魅力をすっかり忘れ、

いつものように惰性で生きている自分に気づく・・・。

 

 

それでも、

やっぱり現状の自分がつまらなくて、

新しい刺激を求めて、新たなメルマガに登録をする。

 

 

その新しい刺激も、数日もすれば、また気持ちが冷めてしまう・・・。

 

 

などなど、

多分、誰にでも、心当たりがあるはずだと思います。

 

 

しかし、一方では、

格闘家のレーナに影響をうけ、

努力を重ねて王者になる人もいるでしょうし、

 

1ヶ月で約30記事仕上げ、

2ヶ月目には、Googleアドセンスを取得する人もいるわけです。

 

 

いったい、

この気持ちが2、3日しか続かない人と、

モチベーションを燃やし続けられる人の違いは、

どこにあるのでしょうか?

 

 

 

ある勘違いや思い込みが持続の妨げになっている

 

モチベーションを燃やし続けられない人は、

ある勘違いをしています。

 

 

それは、

「感情は、放っておいても持続するものだ」

と思い込んでいることです。

 

 

例えば、

朝の満員電車で誰かに足を踏まれて、

不愉快に感じたとしても、

ランチの時間になる頃には、すっかり忘れているはずです。

 

 

どんなに不愉快な気分も、

1週間もイライラを引きずる人は、まずいないでしょう。

 

 

このように、感情というのは、すぐに消えてしまいます。

 

 

ですから、

「感情というのは、放っておいたら消える」

ということを、はっきりと理解する必要があります。

 

 

なぜ?理解する必要があるかというと、

このことを理解してはじめて、

 

「消えてしまう感情を、どうやって定着させたら良いのか?」

 

という疑問が、あなた自身の問題として生まれてくるからです。

 

 

消えてしまう感情を定着させる方法

 

例えば、

お得様から、不在中の上司宛に伝言を頼まれたとしましょう。

 

 

このとき、あなたは伝言するために、

メモを取るのではないでしょうか?

 

 

もしくは社内メールなどで、伝言を残すと思います。

 

 

仕事として当然なのですが、

これは、忘れてしまうからこそ、

メモやメールをするわけですよね?

 

 

これと同じで、

・気分が高揚したとき

・モチベーションが上がったとき

などにも、感情が消えてしまう前に、

同じようなことをする必要があります。

 

 

メモを取れば良いという意味ではなく、

感情が消えてしまう前に、

忘れないように感情を定着させる必要があるということです。

 

 

放っておくと消えてしまう感情を、

定着させる唯一の方法は、

「その感情を行動に変えること」

 

 

つまり、気分が高揚したら、

その時点で行動に変えることが、

感情を定着させるための唯一の方法ということです。

 

 

モチベーションを燃やし続けることができる人は、

 

何かの本を読んで、

「これは目から鱗だ」と思ったら、

本を閉じると同時に、それをすぐに実践します。

 

 

即、行動に転換することが習慣になっているものです。

 

 

逆に、モチベーションが続かない人は、

本を読んで刺激を受けても、

「いい本だった」と思っただけで終わってしまい、

 

「そのうちやってみよう」と思うことが、習慣になっています。

 

 

この「そのうち」というのは、まず訪れません。

 

 

訪れるはずもない「そのうち」を待っているうちに、

せっかく高揚した気持ちも冷めてしまいます。

 

 

ですから、

気持ちが高揚したその場で、

行動に転換することが大事なのです。

 

 

受動的な体験を能動的な体験にシフトする

 

 

日々、私たちは感情を感じた際に、

 

「私は、感動した」

「僕は、傷ついた」

「俺は、ワクワクした」

 

などのような言い方で表現しています。

 

 

これをよく考えてみると、

自ら能動的に、感動しようと思って感動したわけではなく、

 

「自分以外の何かによって、感動させられた」

というのが、本当のところです。

 

 

「感動した」というのは、

本当は「感動させられた」という意味ですから、

 

その感動は「与えられたもの」になります。

 

 

もし、

自ら能動的に感動しているのであれば、

いつでも感動できるわけですから、

感動した感情は消えることがないはずです。

 

 

でも、現実はそうではないからこそ、

「もう一度、感動したい」と刺激を求めて、

 

新しい書籍を読んだり、

新たなメルマガに登録したりするわけですよね?

 

 

このように、

感情というのは、受動的なものなのです。

 

 

つまり、感情は「受動的な体験」という意味になります。

 

 

しかし、行動は「能動的な体験」です。

 

 

行動するか、しないかの判断は、

あなたが主体的に下しています。

 

 

仮に、無理やり行動させられているにしても、

実際に行動に移すのは、あなた自身のはずですよね?

 

 

だから行動は、能動的なものなのです。

 

 

モチベーションを燃やし続けることができる人が、

放っておけば消えてしまう感情を、

行動に変えることによって定着できるのは、なぜか?

 

 

それは、

「受動的な体験を、能動的な体験にシフトしたから」なのです。

 

 

放っておいたら消えてしまう感情を、

しっかり掴み取って自分のものにするには、

 

感情を能動的な行動に変えるしかないということです。

 

 

この記事を読んでいる方は、

行動を継続できないことに悩んでいる、

又は、これから行動しようとしている方、

 

そして、共通して、

人生の目標や夢がある方ではないでしょうか?

 

 

人生の目標や夢を持つことは、誰にでもできます。

 

 

でも、それを実現させるためには、

すぐにその場で、気持ちを行動に変える必要があります。

 

 

「明日やろう」ではなく、

「今すぐやる」という行動に変える必要があるということです。

 

 

何かに刺激されて「なるほど」と感じたなら、

 

気持ちが消えてしまわないうちに、

何らかの行動に変えてみてください。

 

 

行動に変える習慣が身についてくると、

モチベーションを燃やし続けることができる人になれます。

 

 

その結果、継続することが習慣化され、

夢や目標へ近づくことができます。

 

 

いかがでしたか?

 

 

「やる気やモチベーションが続かない」

この原因と解決策について、ご紹介させていただきました。

 

 

アフィリエイトで成功するためには、

何よりも行動しなければ、何も始まりません。

 

 

ぜひ、参考にしていただき、

まずは、感情をすぐに行動に移す努力をしてみてください。

 

 

それでは、

今回も最後までお付き合いいただき、

ありがとうございました。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

 

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