新井です^_^

 

 

今回は、

「アフィリエイトで稼いでいる人に共通すること」

 

これをテーマにお伝えしていきたいと思います。

 

 

先に結論を言えば、

それは、「自分に言い訳をしない」ということです。

 

 

当サイトへご相談いただく方と

何度かやり取りをしていると、

「言い訳」の言葉が出てきます。

 

 

私はご相談に対して

一件一件、真剣にご回答させていただくのですが、

 

最後に返ってくる言葉は、

「でも〇〇だから、できません」

「〇〇がないから、無理なんです」

と言われることが、かなりあります。

 

 

なかでも多いのが、

・お金がない

・時間がない

・才能(自信)がない

という、3つの言い訳です。

 

 

これは自己防衛とも言えますが、

「自分自身に制限をかけて、

自分を不自由にしている状態だ」と言えるでしょう。

 

 

実は、

アフィリエイトで稼いでいる人というのは

共通して、自分に「言い訳」をしていません。

 

 

なぜなら、

自分自身に制限をかけてしまえば、

行動できなくなるばかりではなく、

稼げなくなることを知っているからです。

 

 

なので私は、自分の経験からも

「言い訳は今すぐにやめるべきだ」と思っています。

 

 

そこで今回は、

この3つの言い訳をやめるべき理由について、掘り下げていきたいと思います。

 

 

それでは、最後までお付き合いくださいね。

 

「お金がない」という言い訳は意味がない

 

 

「お金がないから〇〇できない」

 

これは、最もよく聞く言い訳です。

 

 

アフィリエイトに限らず、

サラリーマン時代を思い起こせば、

 

「会社を辞めたいけれど、蓄えがないから辞めれない」

「何かで起業したいけれど、お金がないからできない」

「宝くじが当たったら、好きなことしたい」

 

などなど、

誰もが何かにつけて発している言葉だと感じています。

 

 

そんな私も、サラリーマン時代はよく口にしていた言葉です・・・。

 

 

確かに、お金がなければ始まらないという現実はあるでしょう。

 

 

では、いったいどれだけのお金があれば、

この言い訳をしなくなるのでしょうか。

 

 

私の場合、幼い頃から

「何かをするためには、お金を貯めなさい」

と言い聞かされて育った記憶があります。

 

 

貯金することが、

まるで美徳のように、親から教えられたものです。

 

 

これは、裏を返せば、

「お金がない」=「何もできない」

という認識をすり込まれたことになります。

 

 

ですが、このように考えてしまうのは、

お金の本質を理解していないからだと感じています。

 

 

本来、お金というものは、

価値を交換するためのツールに過ぎず、

お金自体に価値があるわけではありません。

 

 

でも、

「1万円札に価値はありますか?」

と聞かれたら、「はい」と答える方も多いことでしょう。

 

 

ではなぜ?1万円札に価値があると思うのでしょうか。

 

 

馬鹿げた話に聞こえるかも知れませんが、

それは、1万円札に「信用」があるからです。

 

 

日本という信用ができる国が発行した紙幣だからこそ、

「1万円札には1万円の価値がある」と誰もが信じることができているわけですね。

 

 

日本中のどこで買い物をしても、

1万円で売られている価値あるものを、

1万円札と交換できるのは、こういうことです。

 

 

では仮に、紙幣そのものに信用がないとしたらどうでしょう。

 

 

価値あるものが欲しくても、

当然、お金では交換することができません。

 

 

そうなれば、

必然的に物々交換で取引を行うことになるのではないでしょうか?

 

 

この場合、

・相手が持っている物と交換する価値はあるのか?

・自分が欲しい物を持っている相手は信用できるのか?

ということを確かめる必要があります。

 

 

そのためにも、

コミュニケーションを交わしながら、

信用に足りる人間かを確かめた上で、

取引することになるはずです。

 

 

このように見ていくと、

取引されている価値というのは、

「信用」で成り立っていることが分かります。

 

 

つまり、お金というものは、

「価値を数値化した便利なツール」であって、

「お金自体に価値があるわけではない」ということに気付いたのでないでしょうか?

 

 

また同時に、大事なのはお金ではなく、

「信用」であることが分かったはずです。

 

 

これまで約束を果たしてきたか?

どれだけ誠実な振る舞いをしてきたか?

 

このような積み重ねが「信用」を作ります。

 

 

そして、信用のある人ほど、

大きな取引ができるようになるわけです。

 

 

このことをきちんと理解してくると、

「お金がないから」ということが、

「〇〇できない」理由にはならないことが分かってきます。

 

 

お金は価値を交換するための便利なツールですが、

仮になかったとしても、いくらでも打てる手はあります。

 

 

なぜなら、今の日本という国は、

お金の面を見ても世界的に恵まれているからです。

 

 

学生なのに正社員並みの労働を強要する

「ブラックバイト」が話題になっていますが、

 

安い時給で過酷な労働を押し付ける「ブラック企業」は、

時給を上げたり、待遇を良くしないとバイトを集めることができなくなってきています。

 

 

飲食店やコンビニが、

高い時給でアルバイトを募集しているのは、

このような背景があるからです。

 

 

今の時代、1日だけの日雇いバイトで

2万円以上稼ぐことだって可能です。

 

 

あれこれ難しいことを考えずに働けば、

お金を稼ぐ手段はいくらでもあるということですね。

 

 

例えば、

「パソコンがないからアフィリエイトができない」

のであれば、日雇いバイトを2日やるだけで

ノートパソコンを買うことができます。

 

 

手元にお金がなくても、

目的を果たすための「やる気」さえあれば、

何でもできるわけです。

 

 

でも、

「お金がない」ことを言い訳に、

「〇〇できない」という人は、

どれだけのお金があれば、自分のやりたいことができるのでしょう。

 

 

結局は、お金が問題ではないように感じています。

 

 

 

「時間がない」という言い訳は現状維持を選んでいるだけ

 

 

 

「時間がないからできない」

 

これも、よく聞く言い訳です。

 

 

「時間」は、1日24時間

みんなに平等に与えられているものです。

 

 

稼いでいる人にはたくさんの時間があって、

稼げていない人には時間がない、なんてことはありません。

 

 

「時間がない」という人は、

「何かを始めると今やっている何かをやめなければならない」

ということを理由に「それができない」と言っているのではないでしょうか?

 

 

「二兎を追うものは一兎も得ず」という、

西洋のことわざは、誰もが知っていると思います。

 

 

同時に二つのことを上手くやろうとすると、

結局はどちらも失敗することになる。

 

 

経済学で言うなら、

「トレードオフ」になるわけですが、

一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないということです。

 

 

つまり、

・時間がないなら、どちらかに決めなければならない

・何かを始めるなら、何かを捨てなければならない

 

ということの意味で、

これは当たり前のことだと知っておくことが大切です。

 

 

中には、サラリーマン当時の私のように

仕事が忙しすぎて「ろくに睡眠時間もとれず、休日も少ない」と嘆いている人も

いるかも知れません。

 

 

ですが、「忙しさ」を突き詰めていくと、

他人に要求されるがままに、

自分の時間を差し出していることが多いことに気付くはずです。

 

 

先程の「ブラックバイト」なんかは、

その典型だと言えるでしょう。

 

 

もし、

残業が嫌なら理由をつけて断ればいいし、

今の状況が嫌ならば、変えればいいのです。

 

 

当時の私が副業の時間を作れたのは、

「他人の時間」ではなく、

「自分の時間」を優先したからであり、

 

自分のやりたいことをするのに、

「他人のために時間を費やしている暇などない」

という意識に変えることができたからです。

 

 

厳しく聞こえるかも知れませんが、

不満があっても現状を維持する人は、

現状維持を選ぶ方が「楽」だから、そうしているのだと思います。

 

 

人は自分が思っている以上に、合理的な行動をとっているものです。

 

 

その証拠に、無意識なトレードオフで、

「楽な現状」を選んでいるわけです。

 

 

また、現状に不満というほどでもなく、

行動を変えるほどの大きな不満がない人の場合、

 

あまり役に立たないことに頭をめぐらせて、

時間を浪費しているようにも感じています。

 

 

例えば、

ネット上に存在する「無料情報」を

集め続けているなんていうのが、それに当たります。

 

 

でも、そこからは何も生まれないことは、

誰もが知っているはずです。

 

 

結局、「時間がない」からではなく、

今の現状を変えるよりも、現状維持の方が「楽なだけ」なのではないでしょうか?

 

 

 

「才能や自信がない」と言った時点で「今のままでいい」を選択している

 

 

「自分には自信がない」

「自分は才能なんてない」

 

と言って、行動できない人が多いのも事実です。

 

 

確かに、才能あるなしが影響する分野もあって、

最近話題の又吉直樹さんなんかは、そうなのかも知れません。

 

 

お笑い芸人でありながらも、

芥川賞を受賞して、作家として先生とまで呼ばれる存在になっていますよね。

 

 

ですが、

どんなに成功を収めた人でも、

才能よりも、むしろ努力によるところが大きいものです。

 

 

現在の私があるのも、

特別な才能が影響したわけではありません。

 

 

パソコンスキル一つとっても、

サラーリマン時代に覚えた、

Word、Excelを使える程度のスキルしか持ち合せておらず、

 

ブログを書いたこともなければ、

動画を編集することすら知らなかったのです。

 

 

ただ、

稼げるようになるまでは、人一倍の努力はしてきました。

 

 

こちらの記事でもご紹介したとおり、

NBAで活躍した「マイケル・ジョーダン」や

メジャーリーグで活躍中のイチローだって

常に自分が最高の状態でいられるための努力をしています。

 

 

多くの人は、現在の結果だけを見て、

「彼は天才だ」とか「あの人は才能がある」と言います。

 

 

ですが、

努力し続けることで、優れた結果を出すことができているわけです。

 

 

結局、「自分には才能がない」と言ってしまった時点で、

「自分は今のままでいい」という選択をし、

「努力はしたくない」と言っているようなものなのです。

 

 

何事もやってみなければ、

自分に才能があるかないかなんて分かりません。

 

 

やる前から、

「自分には才能がない」と思い込み、

諦めてしまうのは、勿体ないことです。

 

 

そして、「自信」というものは、

やっていくなかで、自然と身に付いていくものなのです。

 

 

何もやらなければ、

才能を確かめることもできなければ、

自分に自信を持つこともできないということですね。

 

 

いかがでしたか?

 

 

・お金がない

・時間がない

・才能(自信)がない

 

この3つの言い訳が

自分に制限をかけていることに気付いたのではないでしょうか?

 

 

そして、あまり意味のないものだと

思われた方も多いと思います。

 

 

繰り返しになりますが、

アフィリエイトで稼いでいる人は、

自分に制限をかけることはしませんし、

稼ぎ続けるための努力をしているものです。

 

 

つまり、

「自分に言い訳はしていない」ということです。

 

 

もしあなたが、

言い訳を理由にしているのであえば、

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、

ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

 

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