新井です^_^

 

 

実践編Ⅲでブログタイトルを決めることができたら、次に精読率を高めるために、ブログをカスタマイズしていきましょう。

 

 

精読率を高めるには、

・ブログのデザイン

・ブログのレイアウト

これらを変えることが重要です。

 

 

一般的にブログを読むかどうかは、

「1秒で判断される」と言われていますから、

この実践編Ⅳでしっかりとブログのカスタマイズをしてみてくださいね。

 

 

それでは今回も最後までお付き合いください。

 

ブログのデザインが精読率を高めてくれる

 

 

 

ブログのデザインを変えたい場合、

テンプレートを変更するだけで、簡単に実現できます。

 

 

ブログサービスには、

あらかじめ用意されている無償テンプレートがあります。

 

 

ですが、無償テンプレートは精読率を高めるテンプレートとは言えません。

 

 

無償で使えるメリットはあるものの、

すぐに閉じられてしまう可能性が高いブログになるというデメリットもあるわけです。

 

 

せっかくアクセスしてもらえても、

ブログのデザインだけで判断されてしまうことほど、もったいないことはありませんよね。

 

 

ですから、精読率を高めるためにも

有償のテンプレートに投資することが有効な方法になります。

 

 

とは言え、特に初心者の方はテンプレートに投資することをためらってしまうものです。

 

 

そんな私もブログをはじめた頃は、

その重要性を理解しておらず、無償のテンプレートを使っていました・・・。

 

 

しかし、

ブログを運営していくと、デザインの重要性に気付かされます。

 

 

Googleアナリティクスを導入すれば、

直帰率、セッション継続時間を知ることができるわけですが、

 

デザインが良くないブログほど、

直帰率が高く、セッション継続時間も短くなります。

 

 

つまり、

「良いデザイン」=「精読率が高い」

「悪いデザイン」=「精読率が低い」

ということになり、ブログのデザイン次第で、精読率が変わってしまうのです。

 

 

当サイトでは精読率を高めてくれる

実証済みの優れたテンプレートをご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

 

→ 無料ブログ用テンプレートはこちら

→ WordPress用テンプレートはこちら

 

 

ただし、テンプレートを変えただけでは、

本当の意味で精読率を高めることにはなりません。

 

 

読まれるブログにするためには、

「しっかりとカスタマイズする必要がある」ということです。

 

 

では、具体的なカスタマイズ方法をご紹介しましょう。

 

 

 

一瞬でブログの印象を決定づけるヘッダー

 

 

 

ブログにはじめてアクセスしたユーザーは、

表示された画面、つまりヘッダー部分だけで第一印象を決定づけています。

 

 

ヘッダーは「ブログの顔」ですから、

当然、良い印象を持たなければ、

どんなに素晴らしい記事が書かれていても、読まれることはありません。

 

 

読むかどうかを1秒で判断されるのも、

やはり、ヘッダーの印象で決まります。

 

 

ヘッダーはブログタイトルと説明文だけでも問題はありませんが、おススメはヘッダー画像を作ることです。

 

 

なぜなら、

画像だと、ひと目でブログのイメージを伝えることができますし、イメージに残りやすいからです。

 

 

そして、

・何のブログなのか?

・どんなことが書かれているのか?

・読むとどうなれるのか?

などの情報を盛り込むと、さらに効果的なヘッダー画像になります。

 

 

もし、画像を使わない場合は、

ブログタイトルの字体を変更したり、

ロゴ画像を入れるなどの工夫をして、印象づけるようにしてみてください。

 

 

この際に意識していただきたいのが、

「アバブザフォルドのゴールデントライアングル」です。

 

 

 

「アバブザフォルド」とは、

サイトを開いたときに目に入る領域の事で、

左上を起点にした三角のエリアを「ゴールデントライアングル」と言います。

 

 

ゴールデントライアングルは最も重要なエリアなので、ここにタイトルを入れてないブログは、まず読めれないと思ってください。

 

 

スマホでの閲覧が多いとは言え、

このエリアはスマホ表示でも同じですから、意識するようにしてくださいね。

 

 

また、ヘッダーとは別にブログの印象を伝えることができるのが「配色」です。

 

 

ベースカラーを変えるだけで、

イメージも変われば、与える印象も違ってきます。

 

 

色は、私たちが思っている以上に人の心に影響を与えています。

 

 

例えば、「赤信号」。

 

 

信号が赤になれば、誰でも無意識に止まりますよね。

 

 

普段から「赤信号は止まれ」と意識しながら歩いている人はほとんどいないでしょう。

 

 

赤色には注意喚起をうながす効果があるので、止まれの信号には「赤色」が使われているわけです。

 

 

このように、色は無意識に印象を与えることができるので、以下の例を参考に色が与える効果を意識しながらベースカラーを決めてみてください。

 

 

【例】

印象・イメージ効果
赤色 情熱、力強い、大胆、購買意欲
青色 リラックス効果、清潔、誠実、クール
黄色 明るい、活発的、前向き、希望
緑色 癒し、やすらぎ、健全、清らか

 

 

 

ブログのレイアウトも精読率を高めてくれる

 

 

ブログの精読率を高めるには、

ユーザーの目線を意識して、レイアウトも考えなくてはなりません。

 

 

つまり、「ユーザビリティを重要視したレイアウトにすることが大事」ということです。

 

※ユーザビリティとは、サイトの見やすさ、操作性、効率性のこと。

 

 

ブログのレイアウトは、

・1カラム

・2カラム(右・左)

・3カラム

のように、大きくは3種類のカラムから選ぶことができます。

 

 

ゴールデントライアングルを有効に活用するなら、「2カラム左」が最適ですが、ブログの場合、記事を読むことが目的のため、「2カラム右」がおススメです。

 

 

また、ユーザーがサイトを閲覧する際は、

「視線の法則」によって、左から右へ視線を動かしていることからも、2カラム右が最適になります。

 

 

ではここで、「視線の法則」についてご説明しましょう。

 

 

視線の法則には、

チラシなどの紙媒体、コンビニなどの陳列では常識となっている「Zの法則」。

 

それと、webを閲覧する際の視線の動きとして「Fの法則」というものがあります。

 

 

 

 

 

 

例えば、Yahoo!JAPANは、

トップページに「Zの法則」を使い、

記事や商品詳細ページでは「Fの法則」を使っていると言われています。

 

 

ブログだから「Fの法則」ということではなく、視線の動きを意識してレイアウトを考えるようにしてください。

 

 

そうすることで、

精読率が高くなるだけでなく、ユーザビリティの高いブログにすることができます。

 

 

では次に、サイドメニューについてご説明します。

 

 

サイドメニューは、

視線の法則からも分かるとおり、重要なものを上から順に配置するようにしてください。

 

 

この図では、「メルマガ登録」を一番上にしていますが、ユーザーを誘導したい先へのリンクを配置するようにします。

 

 

メルマガが無ければ、無料レポートでもいいですし、アドセンス広告なども有効です。

 

 

次に、プロフィールを配置します。

 

ユーザーがブログの内容を信頼できるかどうかは、プロフィールで判断していますので、なるべく上に配置するようにしてください。

 

 

そして次からは、ブログ内の回遊率を上げるために、

 

・最新記事

・最近のコメント

・カテゴリー

・人気記事

・タグクラウド

を配置しましょう。

 

 

アーカイブを配置していないのは、

頻繁に更新しないと逆に信頼性が下がる場合があるからです。

 

 

他にも、ブログランキングのバナーなどがあれば配置するようにしてください。

 

 

サイドバーは、あくまでも回遊率を上げるためのものと考え、不要なものは配置しないようにするのがポイントです。

 

 

そして、シンプルで見やすいサイトの方が精読率が高まり、ユーザビリティも高いサイトになります。

 

 

ここまでで、全てに共通していることは「ユーザー目線」です。

 

 

ブログ運営ではとても大事なことですので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

それでは、実践編Ⅴの投稿まで、今しばらくお待ちください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

 

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