新井です^_^

 

 

実践編Ⅰで、

自分に合ったブログサービスを選択したら

具体的にブログを形付ける作業に入ります。

 

 

基本編でお伝えしたとおり、

ブログ運営は、ブランディング次第です。

 

→ 専門家として選ばれるブランディングとは

→ 運営者としてのブランディングを明確にする

 

 

ブランディングの一環として、

ブログ開設時に、まずやっていただきたいのが、

 

・ID

・ニックネーム(ハンドルネーム)

・プロフィール写真

 

これらを決める作業です。

 

 

ブログ添削していると、

ある程度、経験がある方ですら

ここを意識せずに決められているケースが多いように感じています。

 

 

そこで、この実践編Ⅱでは、

「なぜ意識して決める必要があるのか?」

を解説しながらお伝えしていきます。

 

 

それでは、今回も最後までお付き合いくださいね。

 

ニックネーム、写真、IDもブランディングになる理由

 

「ソーシャルメディア乱立の時代」と言われる現代では、

 

・Twitter

・ Facebook

・Instagram

 

と、次々に新しいソーシャルメディアがリリースされ、

ごく一般的なコミュニケーションツールとして活用されています。

 

 

今では、一人でいくつも活用することは、

そんなに珍しいことではありません。

 

 

私もビジネス・プライベートと、

ソーシャルメディアは欠かせないツールとして活用しています。

 

 

そして、

ブログ運営者をはじめ大手企業においても、

ソーシャルメディアは欠かせないツールの一つと言えるでしょう。

 

 

ソーシャルメディアに登録する場合は、

・ID

・ニックネーム

・プロフィール写真

これら3つが求められます。

 

 

IDは、ログイン時に使われるだけでなく、

URLとしても使われますし、

 

ニックネームやプロフィール写真は、

投稿する際にセットで表示されることも多いです。

 

 

そのため、

アイコンとして認知されることもあり、

ニックネームやプロフィール写真を統一しておくことで、

 

ソーシャルメディアをまたいで、

他のユーザーに探される場合、

「見つけてもらいやすくなる」という効果もあります。

 

 

ユーザーはあなたのことを

ID・ニックネーム・プロフィール写真で認識するということですね。

 

 

これらをすべてのソーシャルメディアで統一すれば、

これらが印象に残りブランディングになるわけです。

 

 

ここは割と軽視してしまう部分ですが、

ブログ開設時には、

ソーシャルメディアも意識して決めるようにしてみてください。

 

 

では、具体的な決め方をご紹介しましょう。

 

 

 

キーワードを意識したIDの決め方

 

IDは、半角英数字を使うのが基本で、

Twitterなら15文字以内などの制限があります。

 

 

前述したとおり、

IDはURLとしても使われるため、

短くて覚えやすいものにするようにしてみてください。

 

 

SEO対策を意識するのであれば、

・ブログ運営者としての職種や肩書き

・検索されたいキーワード

などを盛り込むのもお勧めです。

 

 

なぜなら、

URLにキーワードが含まれる場合、

そのキーワードで検索されたときに上位表示されやすくなるからです。

 

 

では、IDにキーワードを盛り込む場合の例をご紹介します。

 

 

まず、自分が検索されたいキーワードを英訳してください。

 

 

英訳する際は、無料で使える「Google翻訳」が役立ちます。

 

→ Google翻訳

 

 

例えば、

「ウェブサポート」なら「Web support」と翻訳されます。

 

 

この「Web support」を実際に検索してみると、

 

検索エンジンは、

「Web support」を「ウェブサポート」として認識していることが分かります。

 

 

次に、キーワードをローマ字にして検索してみてください。

 

「ウェブサポート」→「Web sapouto」

 

 

すると、

 

「もしかして:web サポート」と表示されます。

 

 

つまり、検索エンジンは、

「Web sapouto」と入力しても

「webサポート」として認識してくれているわけですね。

 

 

いずれも、検索結果は異なりますが、

ここで重要なのは検索結果ではなく、

「文字がどう認識されるか?」ということです。

 

 

SEOを意識したIDにする際は、

こうようにして、色々な文字を検索しながら考えるようにしてみてください。

 

 

 

ニックネームの決め方

 

ニックネームは、

言葉の響きから割と軽く考えてしまいがちです。

 

 

基本編Ⅲでお伝えしたとおり、

専門家としてブログを運営するわけですから、

 

ユーザーに信頼されるような、

分かりやすいものにしてください。

 

 

基本は、職種・肩書きと名前の組み合わせです。

 

 

職種・肩書きは誰が見ても分かる単語を使い、

「〇〇+△△」という組み合わせで考えます。

 

 

〇〇にはジャンルを、

△△には専門家を表す単語を使います。

 

 

そして名前は、できるだけ本名が理想です。

 

 

ですが、

必ずしも名前を本名にしなければならないわけではありません。

 

 

例えば、この業界で有名な、

・「だいぽん」さん

・「バナナデスク」さん

を見ても、表面上はニックネームで運営されている方も多いです。

 

 

ニックネームだけで運営するのであれば、

訪問者から見て「覚えやすくて、親しみやすい名前」にすることがポイントです。

 

 

読めないような漢字を使ったり、

長くて理解に苦しむような名前にはしないように注意してくださいね。

 

 

では、職種・肩書き・名前が決まったら、組み合わせを考えましょう。

 

 

組み合わせは、必ず職種・肩書きを前に出すようにします。

 

 

例えば、

「webサポーター」を職種にするなら、

「webサポーター@新井」になり、「新井@webサポーター」にはしないということです。

 

 

これは、ブログタイトルなどを決める際にも共通することで、

検索エンジンは「左にある単語を重要視する仕組みになっている」からです。

 

 

ですから、職種・肩書きを左に配置して組み合わせるようにしてください。

 

 

 

プロフィール写真の決め方

 

プロフィール写真は、IDやニックネームよりも訪問者の印象に残りやすいものです。

 

 

ですので、

安心感や信頼を得やすくするためにも、

できるだけしっかりと顔が映ったものを使うようにしましょう。

 

 

とは言え、私のように「正面からの顔写真を出したくない」という方もいると思います。

 

 

この場合、アバターを使う方が多いのですが、お勧めは「似顔絵」です。

 

 

今の時代アプリを使えば、

無料でしかも簡単に似顔絵を作ることができますので、色々なアプリを試すことをお勧めします。

 

 

プロフィール写真は、

アイコンとしてユーザーの印象に残りますので、あまり変な写真はお勧めしません。

 

 

そして、ID・ニックネーム同様に

一度設定した後で修正するようなものではないので、考えながら決めるようにしてみてくださいね。

 

 

では、ID・ニックネーム・プロフィール写真が決まったら、ブログとすべてのソーシャルメディアで統一するようにします。

 

 

たったこれだけを意識して決めることで、

ブランディングが出来上がったことになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

それでは、実践編Ⅲへお進みください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

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