新井です^_^

 

 

この基本編Ⅱでは、
何をするためのブログなのかを明確にするために、

 

「ブログを運営するべき理由」について、お伝えしていきます。

 

 

・ブログを運営すれば稼げる

・毎日、記事を書いていれば大丈夫

・アクセスがあるから安心

 

などのような、思い込みをしていたり、

ネット上の情報を信じていませんか?

 

 

ブログは、「何のためのブログなのか?」
ということを、しっかりと意識するところから始めなければ意味を成しません。

 

 

こちらの記事でもお伝えしたとおり、
ただ闇雲に記事を書いても、

無駄な努力になってしまうということですね。

 

→ 意外と知らないブログで集客できない本当の原因

 

 

こうならないためにも、

ブログを運営する意味と運営するべき理由を

明確にすることが大事になります。

 

入口は検索エンジンから

 

 

この講座での集客方法は、

検索エンジンからのアクセスを基本に考えていきます。

 

 

基本編Ⅰでお伝えしたように、

ブログは検索エンジンとの相性がいいことを

ご理解いただけたかと思います。

 

 

そして、記事ページが簡単に作れ、

内部リンクを増やすことで

検索順位が上がりやすくなることをご説明しました。

 

 

記事を書くことで、

その書いた記事には、1記事1記事にURLがつき、

 

URLが増えれば検索者に対して、

多くの入り口を作ることができます。

 

 

検索エンジンは、インターネット上にある

すべてのページを登録しているわけですが、

リンクを辿ってあなたのブログを登録しています。

 

 

当然、どのブログサイトにも

リンクされていなければ、

検索エンジンに発見してもらえないわけです。

 

 

ですから、

検索エンジンにとって、とても大切なのがリンクであり、

 

インターネット上では、

このリンクという仕組みは切っても切り離せないのです。

 

 

記事(URL)は、増えれば増えるほど、

検索エンジンに登録される数も増えていきます。

 

 

そして検索エンジンは、

「ページが多いサイト」=「情報量が多い」という判断をします。

 

 

その結果、

訪問者の入口が増えるばかりではなく、

探される確率が上がるわけです。

 

 

この際、探されるポイントのひとつが、「キーワード」です。

 

 

この記事を例にすれば、

検索者が入力するであろう言葉は、

「稼ぐ , ブログ , 書き方」になります。

 

 

つまり、これらがキーワードになり、

 

記事タイルや記事本文、タグに

キーワードが入っていることで、

検索されるようになるということですね。

 

 

検索窓に入力するであろうキーワードは、

主に、問題や悩みの解決方法です。

 

 

検索者が、

・どんなことで困っているのか?

・何について悩んでいるのか?

 

これらについての解決方法を

記事タイトルや記事本文に入れるようにしてみてください。

 

 

しかし、

当然、ライバルも同じキーワードで集客を狙っています。

 

 

最近の検索エンジン対策は、

「コンテンツSEO」と言われ、

 

文章の質が良くてボリュームがある方が、

上位表示される傾向になってきました。

 

 

この傾向は、今後ますます強くなってきます。

 

 

良い記事が書ける文章力と、

ボリュームのある記事が書けるようになれば、

 

検索エンジンからの評価も高くなり、

狙ったキーワードで上位表示されて、集客できるようになります。

 

 

これが、検索エンジンから集客する良い点のひとつです。

 

 

そして、

訪問者のニーズを探るポイントとして、「アクセス数」があります。

 

 

アクセス数は、本当に正直ですので嘘をつきません。

 

 

ここで注目していただきたいのは、

全体のアクセス数よりも、1記事へのアクセス数です。

 

 

どんなに良い記事を投稿しても、

「まったくアクセスが集まらない」なんてことは普通にあります。

 

 

逆に、

「なぜ、この記事にアクセスが集まるんだろう?」

と、不思議に思うこともあります。

 

 

これは、

訪問者の生の声としての反応が、

数字になっていることを意味しています。

 

 

当ブログの「人気の記事」を見ても、

記事へのアクセス数に差があるのは、

生の声が数字として表れている証拠です。

 

 

アクセスが多い記事と少ない記事を比べて、

どんな原因があるのかを探る癖をつけましょう。

 

 

アクセスが少ない記事は、

必ず何かしらの原因があるものです。

 

 

原因が分かれば、

記事の修正や追記などをして、

記事のボリュームを上げてみます。

 

 

記事は、一度書いたら終わりではありません。

 

 

いくらでも修正や追記できるのが、

ブログの良いところでもあります。

 

 

こういったことを繰り返すことが、

結果的に多くのアクセスを集めるポイントになります。

 

 

ここはとても大事なポイントですので、

忘れずに覚えておいてくださいね。

 

 

 

読者を一見客からファンにしていく

 

 

検索エンジンからやってくるお客様は、

今まであなたのことをまったく知らなかった一見客です。

 

 

どんなに「信用して」と訴えかけても、

偶然、あなたのブログに訪問しただけですので、信用されるはずがありません。

 

 

では、どうすれば良いのかというと、

 

・一見客から見込み客へ

・見込み客から一般客へ

・一般客からファンへ

 

といった流れで、

お客様を育てながら、導いていかなければなりません。

 

 

つまり、

お客様を目的の場所まで

アテンドしていくことが、必要になるということです。

 

※アテンドとは、付き添って世話をすること。

 

 

ファンを多く抱える人は、

このアテンドがとても上手です。

 

 

例えば、

Googleアドセンスの取得方法が分からない人がいたとしましょう。

 

 

この際、この人は、

検索エンジンで解決方法を探すはずです。

 

 

アテンドが上手な人が書いた記事は、

誰が読んでも、とても親切・丁寧で

分かりやすい説明をしている場合が多いです。

 

 

その記事を読んだ訪問者は、

取得方法を理解して、実際にやってみて上手くいったときは感動します。

 

 

私自身、今までこういった経験を

たくさんしてきましたし、

今でも分からないことは、

検索エンジンを使って解決方法を探しています。

 

 

方法が分かっている人からすれば、

それほど価値があるようには思えないかも知れません。

 

 

ですが、分からない人からすると、

とてもスゴイことを教えてくれたと思うものです。

 

 

「無料で情報提供するのは勿体ない」

と思うこともあるかも知れませんが、

検索すれば分かるとおり、たくさんの情報が無料で配布されています。

 

 

ですから、

読者が読んで分かりにくい記事は、

「自己満足にしかならない」ということですね。

 

 

記事を書く際は、

アテンドを上手に使うことを意識してみてください。

 

 

アテンドできた記事が書ければ、

少なからず「信用」してもらえるようになります。

 

 

「信用」は、

これから「読者との関係性」を育てる上で、

とても大切な要素になります。

 

 

ひとつの記事で信用されたなら、

一見客から見込み客に変わろうとしている瞬間です。

 

 

これを一つ一つ積み重ねていくことで、

見込み客を一般客へ、一般客をファンへと導いていけるようになります。

 

 

 

専門家として選ばれるブランディングとは

 

「あなたのブログは、どんな悩みを解決するのですか?」

 

「あなたは、何の専門家ですか?」

 

この言葉をキーワードとして、

ブログに織り込むことで「ブランディング」ができあがります。

 

 

ブランディングとは、

 

顧客の視点から発想し、

ブランドに対する共感や信頼など、

顧客にとっての価値を高めていくための

マーケティング戦略の一つです。

 

 

訪問者に対して、

プロフィールやブログタイトルだけでも

ブランディングができてしまいます。

 

 

つまり、

ブログを開設している人であれば、

すでにブランディングが行われていて、

ブランドが立っていることになるわけです。

 

 

そして、

ブランディングが間違った方向にいけば、

当然、あなたが望むお客様は集まりません。

 

 

すべてはブランディングにかかっている

といっても、過言ではないのです。

 

 

顧客の視点から発想することが、

最も大切なポイントであり、

周りからどのように見えているのかがブランディングです。

 

 

そして目的としては、

共感や信頼を高めていくことです。

 

 

「あなたのブログは誰の役に立ちますか?」

「あなたのブログに訪問すると、どんなメリットがありますか?」

 

 

このように、

あなたがどう見せるかではなく、

どう見られるのかが、最も大切だということです。

 

 

ブランディングすることで、

選ばれる存在になることができますが、

 

逆にブランディングしないと、

埋もれてしまう結果になります。

 

 

あなたが望むお客様を集めるためにも、

専門家としてのブランドを立てることを意識してみてください。

 

 

 

いかがでしたか?

 

ブログを運営するべき理由が

少しでも分かったのではないでしょうか。

 

 

大切な部分ですので、しっかりと認識してみてくださいね。

 

 

それでは、基本編Ⅲへお進みください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

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