新井です^_^

 

 

最近のYouTube動向と言えば、

2月20日に実施される

YouTubeパートナープログラムの利用資格要件の更新です。

 

 

具体的な内容は、

チャンネルの過去12か月間の総再生時間が 4,000時間以上でチャンネル登録者が1,000人に到達することが収益化の条件となります。

 

 

こんな背景から、既に実践中の方やこれから実践しようとしている方々から、

 

「これからは稼げないのでしょうか?」

「他の手法に切り替えるか悩んでます」

「収益化できるか不安です・・・」などなど

 

将来への不安から、たくさんのご相談が届いております。

 

 

誰だって、経験がない未知のことに不安を抱くのは、当然なことですよね。

 

 

しかし、このような感情はアフィリエイトを実践する上では「無益な感情」だと私は思っています。

 

 

そこで今回は、

アフィリエイト成功マインドとして

「不安への対抗手段と向き合い方」をテーマにお伝えしていきたいと思います。

 

 

それでは、最後までお付き合いくださいね。

 

人生における最も無益な二つの感情

 

人間の一生の中で最も無益な感情は二つあります。

 

 

それは、

「すんでしまったことへの自責の念」と

「これから行うことへの不安」です。

 

 

なぜ無益なのかというと、

自責と不安は最大の時間とエネルギーを浪費してしまうからです。

 

 

以下の図をご覧ください。

 

 

 

自責と不安、この二つは同じ状態の反対の極としてとらえることができます。

 

 

自責とは、

過去の行為の結果、金縛りになったままの状態で「今」という時間を浪費します。

 

一方、不安とは、

・未来に起こるであろう何か

・たいていは自分ではコントロールできない何か

これらのために、今の自分を金縛りにしてしまいます。

 

 

一方は過去、もう一方は未来に対する反応ではありますが、現在の自分をぐらつかせたり、縛りつけるという意味では同じなわけです。

 

 

もし、不安と自責の念が

心の大きな部分を占めているとしたら、

それはウィルスですから除去しなければなりません。

 

 

なぜなら、自責の場合、

気持ちは過去のできごとに集中しているために、現在という時間を過去の行為に対する感情にとらわれて過ごすからであり、

 

不安は、今という貴重な時間を未来のできごとに取りつかれて過ごすからこそ除去する必要があるのです。

 

 

前を向いていようが後ろを向いていようが結果は同じで、「現在を投げ捨てている」ということなります。

 

 

ではここで、

「なぜ不安を抱くのか?」について考えみましょう。

 

 

 

不安が招く負のメリットとは

 

 

不安を抱くというのは、現在にかかわる行為ですから、未来にとらわれて現在というときを身動きできずにいるとすれば、

 

そのメリットは、

「現在から逃れ、いま自分を脅かしているものから逃れることができる」ということになります。

 

 

不安があると充実はできないものの、

不安を理由に活動しないでじっとしていることができます。

 

 

確かにこれは、頭のいいやり方ですし、

活動的に何かに打ち込むことより、不安でいるほうが明らかに楽ができるでしょう。

 

 

そして不安を理由にできると、

「○○のことが心配で何も手につかない」

といったように、無理に冒険をしなくても済むというメリットもあります。

 

 

つまり、不安のおかげで自分は変わらずに済むことが最大のメリットということですね。

 

 

こういった「負のメリット」は、どんなことにも当てはまります。

 

 

例えば、

不安な状態にあるときほどタバコの量が増えるため、禁煙しないという人は割と多いです。

 

また、ダイエット中に限って、不安を理由にいつもより余計に食べてしまうなんて人もいます。

 

 

これらは、

「自分は不安にかられた行動に依存しているだけだ」

という格好の理由を見つけたことになるわけです。

 

 

こうなってしまうと、人はどんどんと楽なほうに流されてしまいます。

 

 

しかし、悩みをご相談いただく方は、

現在から逃れたいのではなく、不安への対抗手段を探しているのだと感じています。

 

 

ですから、自分の不安な気持ちに気付いたら

このように自問してみると良いでしょう。

 

 

「この瞬間を不安のために使っているけれど、いったい何から逃げているのだろうか」

 

 

そして、避けているものが何であれ、

いま目の前にある、自分がやるべきことに集中して取り組んでください。

 

 

なぜなら、不安に対するベストな対抗手段は「行動」だからです。

 

 

これは、私が実際に経験してきていることですから間違いありません。

 

 

では次に、不安をなくす手段についてご説明しましょう。

 

 

 

不安を拭い去る最も強力な武器とは

 

 

行動以外に不安をなくす手段として、

「不安のための時間」を区切り、それをだんだん短くするという手があります。

 

 

午前中に十分間、午後に十分間、

何かについて心配する時間に当てるのです。

 

 

この時間を使って、

起こる可能性のある不幸について時間内に収まる分だけ、あれこれ思い悩んでください。

 

 

すると、わずかな時間でもムダな時間の使い方をする愚かさに気付かされます。

 

 

そして、自分の不安な部分はすっかりなくなってしまうことにも気付くはずです。

 

 

また、過去にさかのぼって、

不安に思ったことの一覧表を作ってみるのも効果的です。

 

 

この際、それらの不安は、

・一つでも自分のためになったものがあるか?

・具体的な形として現れたものがあるか?

をチェックしてみてください。

 

 

実際にやってみると、不安はムダな行為だということが分かってきます。

 

 

また、頭で思い描いていた不幸は、

いざ現実のものになってみると、思ったほどではなかったりします。

 

逆に、福に転じるケースが多かったりもするものです。

 

 

このように、不安には未来を変える力はまったくありません。

 

 

「自分に起こりうる最悪のことは何だろう」

「起こる見込みはどれくらいなのだろう」

と、自分に問いかけてみれば、

不安のバカらしさが分かり、一掃することができるようになります。

 

 

自責や不安に縛られて身動きが取れなくなっているときほど、自分ときちんと向き合うことをしてみてくださいね。

 

 

これらは、不安をなくすためのテクニックですが、

 

不安を拭い去る最も強力な武器は、

「自ら前に進もうとする決意」だと、私は思っています。

 

 

思うのと決意するのでは決定的な違いがあり

決意することで、より現実に近づくことができるようになります。

 

 

何の得にもならない行為のために、

今という貴重な時間をムダに浪費しないでください。

 

 

 

いかがでしたか?

 

「不安への対抗手段と向き合い方」をテーマにお伝えさせていただきました。

 

 

ぜひ参考にしながら、

いま目の前にある「やるべきこと」に集中して取り組んでいただければと思います。

 

 

そして、何か一つでも不安が消えれば、うれしい限りです。

 

 

それでは、

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

 

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