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アフィリエイトを実践する上での不安への対抗手段と向き合い方

新井です^_^

 

 

最近のYouTube動向と言えば、

2月20日に実施される

YouTubeパートナープログラムの利用資格要件の更新です。

 

 

具体的な内容は、

チャンネルの過去12か月間の総再生時間が 4,000時間以上でチャンネル登録者が1,000人に到達することが収益化の条件となります。

 

 

こんな背景から、既に実践中の方やこれから実践しようとしている方々から、

 

「これからは稼げないのでしょうか?」

「他の手法に切り替えるか悩んでます」

「収益化できるか不安です・・・」などなど

 

将来への不安から、たくさんのご相談が届いております。

 

 

誰だって、経験がない未知のことに不安を抱くのは、当然なことですよね。

 

 

しかし、このような感情はアフィリエイトを実践する上では「無益な感情」だと私は思っています。

 

 

そこで今回は、

アフィリエイト成功マインドとして

「不安への対抗手段と向き合い方」をテーマにお伝えしていきたいと思います。

 

 

それでは、最後までお付き合いくださいね。

 

人生における最も無益な二つの感情

 

人間の一生の中で最も無益な感情は二つあります。

 

 

それは、

「すんでしまったことへの自責の念」と

「これから行うことへの不安」です。

 

 

なぜ無益なのかというと、

自責と不安は最大の時間とエネルギーを浪費してしまうからです。

 

 

以下の図をご覧ください。

 

 

 

自責と不安、この二つは同じ状態の反対の極としてとらえることができます。

 

 

自責とは、

過去の行為の結果、金縛りになったままの状態で「今」という時間を浪費します。

 

一方、不安とは、

・未来に起こるであろう何か

・たいていは自分ではコントロールできない何か

これらのために、今の自分を金縛りにしてしまいます。

 

 

一方は過去、もう一方は未来に対する反応ではありますが、現在の自分をぐらつかせたり、縛りつけるという意味では同じなわけです。

 

 

もし、不安と自責の念が

心の大きな部分を占めているとしたら、

それはウィルスですから除去しなければなりません。

 

 

なぜなら、自責の場合、

気持ちは過去のできごとに集中しているために、現在という時間を過去の行為に対する感情にとらわれて過ごすからであり、

 

不安は、今という貴重な時間を未来のできごとに取りつかれて過ごすからこそ除去する必要があるのです。

 

 

前を向いていようが後ろを向いていようが結果は同じで、「現在を投げ捨てている」ということなります。

 

 

ではここで、

「なぜ不安を抱くのか?」について考えみましょう。

 

 

 

不安が招く負のメリットとは

 

 

不安を抱くというのは、現在にかかわる行為ですから、未来にとらわれて現在というときを身動きできずにいるとすれば、

 

そのメリットは、

「現在から逃れ、いま自分を脅かしているものから逃れることができる」ということになります。

 

 

不安があると充実はできないものの、

不安を理由に活動しないでじっとしていることができます。

 

 

確かにこれは、頭のいいやり方ですし、

活動的に何かに打ち込むことより、不安でいるほうが明らかに楽ができるでしょう。

 

 

そして不安を理由にできると、

「○○のことが心配で何も手につかない」

といったように、無理に冒険をしなくても済むというメリットもあります。

 

 

つまり、不安のおかげで自分は変わらずに済むことが最大のメリットということですね。

 

 

こういった「負のメリット」は、どんなことにも当てはまります。

 

 

例えば、

不安な状態にあるときほどタバコの量が増えるため、禁煙しないという人は割と多いです。

 

また、ダイエット中に限って、不安を理由にいつもより余計に食べてしまうなんて人もいます。

 

 

これらは、

「自分は不安にかられた行動に依存しているだけだ」

という格好の理由を見つけたことになるわけです。

 

 

こうなってしまうと、人はどんどんと楽なほうに流されてしまいます。

 

 

しかし、悩みをご相談いただく方は、

現在から逃れたいのではなく、不安への対抗手段を探しているのだと感じています。

 

 

ですから、自分の不安な気持ちに気付いたら

このように自問してみると良いでしょう。

 

 

「この瞬間を不安のために使っているけれど、いったい何から逃げているのだろうか」

 

 

そして、避けているものが何であれ、

いま目の前にある、自分がやるべきことに集中して取り組んでください。

 

 

なぜなら、不安に対するベストな対抗手段は「行動」だからです。

 

 

これは、私が実際に経験してきていることですから間違いありません。

 

 

では次に、不安をなくす手段についてご説明しましょう。

 

 

 

不安を拭い去る最も強力な武器とは

 

 

行動以外に不安をなくす手段として、

「不安のための時間」を区切り、それをだんだん短くするという手があります。

 

 

午前中に十分間、午後に十分間、

何かについて心配する時間に当てるのです。

 

 

この時間を使って、

起こる可能性のある不幸について時間内に収まる分だけ、あれこれ思い悩んでください。

 

 

すると、わずかな時間でもムダな時間の使い方をする愚かさに気付かされます。

 

 

そして、自分の不安な部分はすっかりなくなってしまうことにも気付くはずです。

 

 

また、過去にさかのぼって、

不安に思ったことの一覧表を作ってみるのも効果的です。

 

 

この際、それらの不安は、

・一つでも自分のためになったものがあるか?

・具体的な形として現れたものがあるか?

をチェックしてみてください。

 

 

実際にやってみると、不安はムダな行為だということが分かってきます。

 

 

また、頭で思い描いていた不幸は、

いざ現実のものになってみると、思ったほどではなかったりします。

 

逆に、福に転じるケースが多かったりもするものです。

 

 

このように、不安には未来を変える力はまったくありません。

 

 

「自分に起こりうる最悪のことは何だろう」

「起こる見込みはどれくらいなのだろう」

と、自分に問いかけてみれば、

不安のバカらしさが分かり、一掃することができるようになります。

 

 

自責や不安に縛られて身動きが取れなくなっているときほど、自分ときちんと向き合うことをしてみてくださいね。

 

 

これらは、不安をなくすためのテクニックですが、

 

不安を拭い去る最も強力な武器は、

「自ら前に進もうとする決意」だと、私は思っています。

 

 

思うのと決意するのでは決定的な違いがあり

決意することで、より現実に近づくことができるようになります。

 

 

何の得にもならない行為のために、

今という貴重な時間をムダに浪費しないでください。

 

 

 

いかがでしたか?

 

「不安への対抗手段と向き合い方」をテーマにお伝えさせていただきました。

 

 

ぜひ参考にしながら、

いま目の前にある「やるべきこと」に集中して取り組んでいただければと思います。

 

 

そして、何か一つでも不安が消えれば、うれしい限りです。

 

 

それでは、

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

 

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稼げるブログの書き方講座(実践編Ⅳ)

新井です^_^

 

 

実践編Ⅲでブログタイトルを決めることができたら、次に精読率を高めるために、ブログをカスタマイズしていきましょう。

 

 

精読率を高めるには、

・ブログのデザイン

・ブログのレイアウト

これらを変えることが重要です。

 

 

一般的にブログを読むかどうかは、

「1秒で判断される」と言われていますから、

この実践編Ⅳでしっかりとブログのカスタマイズをしてみてくださいね。

 

 

それでは今回も最後までお付き合いください。

 

ブログのデザインが精読率を高めてくれる

 

 

 

ブログのデザインを変えたい場合、

テンプレートを変更するだけで、簡単に実現できます。

 

 

ブログサービスには、

あらかじめ用意されている無償テンプレートがあります。

 

 

ですが、無償テンプレートは精読率を高めるテンプレートとは言えません。

 

 

無償で使えるメリットはあるものの、

すぐに閉じられてしまう可能性が高いブログになるというデメリットもあるわけです。

 

 

せっかくアクセスしてもらえても、

ブログのデザインだけで判断されてしまうことほど、もったいないことはありませんよね。

 

 

ですから、精読率を高めるためにも

有償のテンプレートに投資することが有効な方法になります。

 

 

とは言え、特に初心者の方はテンプレートに投資することをためらってしまうものです。

 

 

そんな私もブログをはじめた頃は、

その重要性を理解しておらず、無償のテンプレートを使っていました・・・。

 

 

しかし、

ブログを運営していくと、デザインの重要性に気付かされます。

 

 

Googleアナリティクスを導入すれば、

直帰率、セッション継続時間を知ることができるわけですが、

 

デザインが良くないブログほど、

直帰率が高く、セッション継続時間も短くなります。

 

 

つまり、

「良いデザイン」=「精読率が高い」

「悪いデザイン」=「精読率が低い」

ということになり、ブログのデザイン次第で、精読率が変わってしまうのです。

 

 

当サイトでは精読率を高めてくれる

実証済みの優れたテンプレートをご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

 

→ 無料ブログ用テンプレートはこちら

→ WordPress用テンプレートはこちら

 

 

ただし、テンプレートを変えただけでは、

本当の意味で精読率を高めることにはなりません。

 

 

読まれるブログにするためには、

「しっかりとカスタマイズする必要がある」ということです。

 

 

では、具体的なカスタマイズ方法をご紹介しましょう。

 

 

 

一瞬でブログの印象を決定づけるヘッダー

 

 

 

ブログにはじめてアクセスしたユーザーは、

表示された画面、つまりヘッダー部分だけで第一印象を決定づけています。

 

 

ヘッダーは「ブログの顔」ですから、

当然、良い印象を持たなければ、

どんなに素晴らしい記事が書かれていても、読まれることはありません。

 

 

読むかどうかを1秒で判断されるのも、

やはり、ヘッダーの印象で決まります。

 

 

ヘッダーはブログタイトルと説明文だけでも問題はありませんが、おススメはヘッダー画像を作ることです。

 

 

なぜなら、

画像だと、ひと目でブログのイメージを伝えることができますし、イメージに残りやすいからです。

 

 

そして、

・何のブログなのか?

・どんなことが書かれているのか?

・読むとどうなれるのか?

などの情報を盛り込むと、さらに効果的なヘッダー画像になります。

 

 

もし、画像を使わない場合は、

ブログタイトルの字体を変更したり、

ロゴ画像を入れるなどの工夫をして、印象づけるようにしてみてください。

 

 

この際に意識していただきたいのが、

「アバブザフォルドのゴールデントライアングル」です。

 

 

 

「アバブザフォルド」とは、

サイトを開いたときに目に入る領域の事で、

左上を起点にした三角のエリアを「ゴールデントライアングル」と言います。

 

 

ゴールデントライアングルは最も重要なエリアなので、ここにタイトルを入れてないブログは、まず読めれないと思ってください。

 

 

スマホでの閲覧が多いとは言え、

このエリアはスマホ表示でも同じですから、意識するようにしてくださいね。

 

 

また、ヘッダーとは別にブログの印象を伝えることができるのが「配色」です。

 

 

ベースカラーを変えるだけで、

イメージも変われば、与える印象も違ってきます。

 

 

色は、私たちが思っている以上に人の心に影響を与えています。

 

 

例えば、「赤信号」。

 

 

信号が赤になれば、誰でも無意識に止まりますよね。

 

 

普段から「赤信号は止まれ」と意識しながら歩いている人はほとんどいないでしょう。

 

 

赤色には注意喚起をうながす効果があるので、止まれの信号には「赤色」が使われているわけです。

 

 

このように、色は無意識に印象を与えることができるので、以下の例を参考に色が与える効果を意識しながらベースカラーを決めてみてください。

 

 

【例】

印象・イメージ効果
赤色 情熱、力強い、大胆、購買意欲
青色 リラックス効果、清潔、誠実、クール
黄色 明るい、活発的、前向き、希望
緑色 癒し、やすらぎ、健全、清らか

 

 

 

ブログのレイアウトも精読率を高めてくれる

 

 

ブログの精読率を高めるには、

ユーザーの目線を意識して、レイアウトも考えなくてはなりません。

 

 

つまり、「ユーザビリティを重要視したレイアウトにすることが大事」ということです。

 

※ユーザビリティとは、サイトの見やすさ、操作性、効率性のこと。

 

 

ブログのレイアウトは、

・1カラム

・2カラム(右・左)

・3カラム

のように、大きくは3種類のカラムから選ぶことができます。

 

 

ゴールデントライアングルを有効に活用するなら、「2カラム左」が最適ですが、ブログの場合、記事を読むことが目的のため、「2カラム右」がおススメです。

 

 

また、ユーザーがサイトを閲覧する際は、

「視線の法則」によって、左から右へ視線を動かしていることからも、2カラム右が最適になります。

 

 

ではここで、「視線の法則」についてご説明しましょう。

 

 

視線の法則には、

チラシなどの紙媒体、コンビニなどの陳列では常識となっている「Zの法則」。

 

それと、webを閲覧する際の視線の動きとして「Fの法則」というものがあります。

 

 

 

 

 

 

例えば、Yahoo!JAPANは、

トップページに「Zの法則」を使い、

記事や商品詳細ページでは「Fの法則」を使っていると言われています。

 

 

ブログだから「Fの法則」ということではなく、視線の動きを意識してレイアウトを考えるようにしてください。

 

 

そうすることで、

精読率が高くなるだけでなく、ユーザビリティの高いブログにすることができます。

 

 

では次に、サイドメニューについてご説明します。

 

 

サイドメニューは、

視線の法則からも分かるとおり、重要なものを上から順に配置するようにしてください。

 

 

この図では、「メルマガ登録」を一番上にしていますが、ユーザーを誘導したい先へのリンクを配置するようにします。

 

 

メルマガが無ければ、無料レポートでもいいですし、アドセンス広告なども有効です。

 

 

次に、プロフィールを配置します。

 

ユーザーがブログの内容を信頼できるかどうかは、プロフィールで判断していますので、なるべく上に配置するようにしてください。

 

 

そして次からは、ブログ内の回遊率を上げるために、

 

・最新記事

・最近のコメント

・カテゴリー

・人気記事

・タグクラウド

を配置しましょう。

 

 

アーカイブを配置していないのは、

頻繁に更新しないと逆に信頼性が下がる場合があるからです。

 

 

他にも、ブログランキングのバナーなどがあれば配置するようにしてください。

 

 

サイドバーは、あくまでも回遊率を上げるためのものと考え、不要なものは配置しないようにするのがポイントです。

 

 

そして、シンプルで見やすいサイトの方が精読率が高まり、ユーザビリティも高いサイトになります。

 

 

ここまでで、全てに共通していることは「ユーザー目線」です。

 

 

ブログ運営ではとても大事なことですので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

それでは、実践編Ⅴの投稿まで、今しばらくお待ちください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

 

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稼げるブログの書き方講座(実践編Ⅲ)

新井です^_^

 

 

この実践編Ⅲではブログ開設の前段階で、

まずはじめに行なう重要な作業「ブログタイトルの決め方」について解説していきます。

 

 

それでは、最後までお付き合いくださいね。

 

 

ブログで最も重要な「ブログタイトル」

 

 

 

ブログタイトルは、

お店に例えるなら「店の看板」となり、ブログで一番重要な要素でもあります。

 

 

企業に例える「会社名」になるわけですが、

屋号にするということではありません。

 

 

あなたのブログを必要とするユーザーが目にしたときに

 

・思わず見たくなる

・自分に必要な情報が書かれていそう

 

といったように、ユーザーがイメージできそうなタイトルにすることが重要です。

 

 

この講座では、検索エンジンからの集客をメインにしているため、検索結果での上位表示も考えなければなりません。

 

 

そのためにも、

「検索されたいキーワード」をブログタイトルにいれるのが基本になります。

 

 

そして、実践編Ⅱでお伝えしたとおり、

検索エンジンは「左にある単語を重要視する仕組みになっている」理由から、キーワードはできる限り左に配置するようにしてください。

 

 

ただし、キーワードで上位表示されたからと言って、「必ずクリックされる」というわけではありません。

 

 

あなたが決めたブログタイトルに、

「興味も湧かない、魅力も感じない」では、

たとえ上位表示されたとしても、クリックされないということになってしまいます。

 

 

では、これらを踏まえて、まずはキーワードを決めていきましょう。

 

 

 

検索されるキーワードの決め方

 

こちらの記事でご紹介したとおり、

最初に考えていただきたいのが、

あなたのブログを読むことで「ユーザーが辿り着ける到達点」です。

 

 

ユーザーがブログにアクセスしたときに、

「このブログを読めば、こうなれる」

と簡単にイメージできるものが、到達点になります。

 

 

ノウハウ系のブログであれば、

「○○+方法」となり、〇〇にはブログテーマが入ります。

 

 

例えば、

・Googleアドセンス+取得方法

・WordPress+設定方法

・アフィリエイト+稼ぐ方法

などのように、属性を絞って到達点を考えるようにしてください。

 

 

では、到達点を決めることができたら、

ユーザーが「どんなキーワードで検索するのか?」を考えてみましょう。

 

 

まずは、

検索されるであろう「キーワード」を

できる限りたくさん書き出してみてください。

 

 

この際、キーワードが思いつかない場合は、

goodkeyword」や、GoogleAdwordsが提供している「キーワードプランナー」が役立ちます。

 

 

キーワードプランナーの使い方は、

こちらの記事でご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

 

 

また、Googleの検索窓にキーワードを入力して、関連キーワードを参考にするのも良いです。

 

 

では、キーワードを書き出せたら、

先程のGoogleキーワードプランナーで、

「月間平均アクセス数」と「競合レベル」をチェックしてみましょう。

 

 

月間平均アクセス数が多くて、競合性が低いものが「狙い目のキーワード」になります。

 

 

キーワードを抽出できたら、

そのキーワードをタイトルの左に配置するようにして、タイトルを決めていきます。

 

 

では、具体的なタイトルの決め方をご紹介しましょう。

 

 

クリックしたくなるブログタイトルとは?

 

 

まず、タイトルを決める際の注意点としては

「キーワードばかりを意識しすぎない」ということです。

 

 

なぜなら、

キーワードを羅列しただけのタイトルに、

誰も興味を示してくれませんし、

とてもクリックしたくなるタイトルとは言えないからです。

 

 

また、選んだキーワードによっては、

より左に配置することで、意味が伝わりにくいタイトルになってしまうこともあります。

 

 

あくまでも、

「このブログを読めば、こうなれる」という到達点をイメージできる、自然なタイトルを意識するようにしてください。

 

 

ブログタイトルの決め方には、

色々な意見がありますが、私は「キャッチコピー」だと思っています。

 

 

キャッチコピーは、

商品などの告知や、宣伝に用いられる「謳い文句」として使われるのが一般的ですが、ブログタイトルを決める際にも効果的です。

 

 

なぜなら、キャッチコピー次第で印象が変わってしまうからです。

 

 

書籍や新聞を例にしても、

表紙のタイトルを見て、読むかどうかを瞬時に判断していることが多いものですよね?

 

 

したがって、タイトルを決める際にも、

「ユーザーが気になるような言葉」や

「記憶に残る言葉」を入れることで、より効果を発揮するわけです。

 

 

例えば、

・「希少性」や「意外性」をアピールする

・簡単さを伝える

・欲求を満たす理由や解決策を提示する

 

このような言葉が含まれていると、クリックされやすいタイトルになります。

 

 

・希少性をアピールするなら「限定」

・意外性なら「常識とは真逆の意見」

・簡単さを伝えるなら「〇〇するだけで」

・理由や解決策を提示するなら「〇〇のコツ」

 

などを複合的に組み合わせて使うのもお勧めです。

 

 

また、数字を組み合わせるのも、とても効果的です。

 

 

数字を使う際は、人が最も反応を示す数字の「3」を使うことをお勧めします。

 

 

身近な例で言えば、

「キューピー3分クッキング」をはじめ、

「熱湯3分のカップ麺」などは、最も反応を示す数字だからこそ使われています。

 

 

無理に数字を当てはめる必要はありませんが

使える場合は、なるべく使うようにしてください。

 

 

以上のようなことを意識して、

「魅力的なタイトルだろうか?」

「興味が湧くタイトルなのか?」

 

と自問自答しながら、ユーザーの気持ちになって考えていくと、クリックしたくなるタイトルを導き出せるようになります。

 

 

ただし、ブログタイトルの文字数は、

28文字~32文字以内で設定するようにしましょう。

 

 

これは、文字数をオーバーすることで、

Googleから「キーワードの羅列では?」と認識されてしまい、SEO的に好ましくないからです。

 

 

この点にも注意しながら、タイトルを決めてみてくださいね。

 

 

では最後に、「ブログ説明文」についてご説明します。

 

 

 

ブログ説明文の役割

 

ブログ説明文とは、

あなたのブログが「どんなブログなのか?」を詳細に説明できる項目のことです。

 

 

当サイトであれば、

「40代で課長の肩書きを捨て、ネットで起業を果たした新井の本音BLOG」の部分がブログ説明文にあたります。

 

 

ブログタイトルだけでは、

「説明しきれない情報を伝える役割」をするのが、ブログ説明文ということですね。

 

 

そして、ブログの説明の役割だけではなく、

ブログタイトルの直下に表示されるため、

ユーザーがクリックするかどうかの判断材料にもなります。

 

 

また、説明文に「テーマに合ったキーワード」を盛り込むことで、上位表示も可能です。

 

 

ブログ説明文には、

・ブログタイトルに関連するキーワード

・ユーザーが辿り着ける到達点

・ブログの強みや特徴

 

などを入力して、分かりやすい言葉で情報を伝えるようにしましょう。

 

 

ただし、説明文だからと言ってダラダラと説明するような文章は逆効果です。

 

 

そうならないためにも、

ブログタイトル同様に「キャッチコピー」を意識してみてください。

 

 

メインキャッチコピーではなく、

「サブキャッチコピー」として、

要点をまとめた、短い文章で多くの情報を伝えるのがコツです。

 

 

ここでも、自問自答しながらユーザーの気持ちになって考えてみてくださいね。

 

 

ブログタイトル、ブログ説明文は、

ユーザーが自分に関係があって、訪問するかどうかを判断する重要な部分です。

 

 

ぜひ参考にしながら、魅力的なタイトルと説明文を導き出してください。

 

 

それでは、実践編Ⅳにお進みください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

 

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稼げるブログの書き方講座(実践編Ⅱ)

新井です^_^

 

 

実践編Ⅰで、

自分に合ったブログサービスを選択したら

具体的にブログを形付ける作業に入ります。

 

 

基本編でお伝えしたとおり、

ブログ運営は、ブランディング次第です。

 

→ 専門家として選ばれるブランディングとは

→ 運営者としてのブランディングを明確にする

 

 

ブランディングの一環として、

ブログ開設時に、まずやっていただきたいのが、

 

・ID

・ニックネーム(ハンドルネーム)

・プロフィール写真

 

これらを決める作業です。

 

 

ブログ添削していると、

ある程度、経験がある方ですら

ここを意識せずに決められているケースが多いように感じています。

 

 

そこで、この実践編Ⅱでは、

「なぜ意識して決める必要があるのか?」

を解説しながらお伝えしていきます。

 

 

それでは、今回も最後までお付き合いくださいね。

 

ニックネーム、写真、IDもブランディングになる理由

 

「ソーシャルメディア乱立の時代」と言われる現代では、

 

・Twitter

・ Facebook

・Instagram

 

と、次々に新しいソーシャルメディアがリリースされ、

ごく一般的なコミュニケーションツールとして活用されています。

 

 

今では、一人でいくつも活用することは、

そんなに珍しいことではありません。

 

 

私もビジネス・プライベートと、

ソーシャルメディアは欠かせないツールとして活用しています。

 

 

そして、

ブログ運営者をはじめ大手企業においても、

ソーシャルメディアは欠かせないツールの一つと言えるでしょう。

 

 

ソーシャルメディアに登録する場合は、

・ID

・ニックネーム

・プロフィール写真

これら3つが求められます。

 

 

IDは、ログイン時に使われるだけでなく、

URLとしても使われますし、

 

ニックネームやプロフィール写真は、

投稿する際にセットで表示されることも多いです。

 

 

そのため、

アイコンとして認知されることもあり、

ニックネームやプロフィール写真を統一しておくことで、

 

ソーシャルメディアをまたいで、

他のユーザーに探される場合、

「見つけてもらいやすくなる」という効果もあります。

 

 

ユーザーはあなたのことを

ID・ニックネーム・プロフィール写真で認識するということですね。

 

 

これらをすべてのソーシャルメディアで統一すれば、

これらが印象に残りブランディングになるわけです。

 

 

ここは割と軽視してしまう部分ですが、

ブログ開設時には、

ソーシャルメディアも意識して決めるようにしてみてください。

 

 

では、具体的な決め方をご紹介しましょう。

 

 

 

キーワードを意識したIDの決め方

 

IDは、半角英数字を使うのが基本で、

Twitterなら15文字以内などの制限があります。

 

 

前述したとおり、

IDはURLとしても使われるため、

短くて覚えやすいものにするようにしてみてください。

 

 

SEO対策を意識するのであれば、

・ブログ運営者としての職種や肩書き

・検索されたいキーワード

などを盛り込むのもお勧めです。

 

 

なぜなら、

URLにキーワードが含まれる場合、

そのキーワードで検索されたときに上位表示されやすくなるからです。

 

 

では、IDにキーワードを盛り込む場合の例をご紹介します。

 

 

まず、自分が検索されたいキーワードを英訳してください。

 

 

英訳する際は、無料で使える「Google翻訳」が役立ちます。

 

→ Google翻訳

 

 

例えば、

「ウェブサポート」なら「Web support」と翻訳されます。

 

 

この「Web support」を実際に検索してみると、

 

検索エンジンは、

「Web support」を「ウェブサポート」として認識していることが分かります。

 

 

次に、キーワードをローマ字にして検索してみてください。

 

「ウェブサポート」→「Web sapouto」

 

 

すると、

 

「もしかして:web サポート」と表示されます。

 

 

つまり、検索エンジンは、

「Web sapouto」と入力しても

「webサポート」として認識してくれているわけですね。

 

 

いずれも、検索結果は異なりますが、

ここで重要なのは検索結果ではなく、

「文字がどう認識されるか?」ということです。

 

 

SEOを意識したIDにする際は、

こうようにして、色々な文字を検索しながら考えるようにしてみてください。

 

 

 

ニックネームの決め方

 

ニックネームは、

言葉の響きから割と軽く考えてしまいがちです。

 

 

基本編Ⅲでお伝えしたとおり、

専門家としてブログを運営するわけですから、

 

ユーザーに信頼されるような、

分かりやすいものにしてください。

 

 

基本は、職種・肩書きと名前の組み合わせです。

 

 

職種・肩書きは誰が見ても分かる単語を使い、

「〇〇+△△」という組み合わせで考えます。

 

 

〇〇にはジャンルを、

△△には専門家を表す単語を使います。

 

 

そして名前は、できるだけ本名が理想です。

 

 

ですが、

必ずしも名前を本名にしなければならないわけではありません。

 

 

例えば、この業界で有名な、

・「だいぽん」さん

・「バナナデスク」さん

を見ても、表面上はニックネームで運営されている方も多いです。

 

 

ニックネームだけで運営するのであれば、

訪問者から見て「覚えやすくて、親しみやすい名前」にすることがポイントです。

 

 

読めないような漢字を使ったり、

長くて理解に苦しむような名前にはしないように注意してくださいね。

 

 

では、職種・肩書き・名前が決まったら、組み合わせを考えましょう。

 

 

組み合わせは、必ず職種・肩書きを前に出すようにします。

 

 

例えば、

「webサポーター」を職種にするなら、

「webサポーター@新井」になり、「新井@webサポーター」にはしないということです。

 

 

これは、ブログタイトルなどを決める際にも共通することで、

検索エンジンは「左にある単語を重要視する仕組みになっている」からです。

 

 

ですから、職種・肩書きを左に配置して組み合わせるようにしてください。

 

 

 

プロフィール写真の決め方

 

プロフィール写真は、IDやニックネームよりも訪問者の印象に残りやすいものです。

 

 

ですので、

安心感や信頼を得やすくするためにも、

できるだけしっかりと顔が映ったものを使うようにしましょう。

 

 

とは言え、私のように「正面からの顔写真を出したくない」という方もいると思います。

 

 

この場合、アバターを使う方が多いのですが、お勧めは「似顔絵」です。

 

 

今の時代アプリを使えば、

無料でしかも簡単に似顔絵を作ることができますので、色々なアプリを試すことをお勧めします。

 

 

プロフィール写真は、

アイコンとしてユーザーの印象に残りますので、あまり変な写真はお勧めしません。

 

 

そして、ID・ニックネーム同様に

一度設定した後で修正するようなものではないので、考えながら決めるようにしてみてくださいね。

 

 

では、ID・ニックネーム・プロフィール写真が決まったら、ブログとすべてのソーシャルメディアで統一するようにします。

 

 

たったこれだけを意識して決めることで、

ブランディングが出来上がったことになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

それでは、実践編Ⅲへお進みください。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

以上、新井でした^_^

 

 

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